秘境の奥只見湖で体感する巨大ダムの魅力。
奥只見ダムの特徴
奥只見ダムは貯水量が国内第2位のダムで、観光名所としても有名です。
清津峡トンネルからのアクセスがあり、秘境感を味わえる道のりが魅力的です。
奥只見電力館では、ダムカードの配布や記念品のボールペンも手に入れられます。
駐車場からもすぐに見えます。ダムの近くから奥只見湖の遊覧船にも乗れます。
遊覧船、乗って良かったです。人造湖が創り出すダイナミックな景色に魅了されました。紅葉の時期は絶景なのでしょうね。ダムのような巨大建造物を見ると、人の力の凄さを感じます。
枝折峠か奥只見シルバーラインを22km走った先にある、かつて貯水量日本一になったこともある巨大コンクリート重力式ダム。ダムと冬場になると雪が多過ぎて閉鎖になるスキー場、電源開発公社の資料館がある。ダム湖には遊覧船も出ていて銀山平からも船でアクセス可能。織田裕二主演のホワイトアウトの舞台でもあります。因みに奥只見シルバーラインは終日2輪の通行は禁止デス👿
ここにたどり着くまでの道のりを考えたらまさに秘境です。大自然に囲まれた奥只見ダム、圧巻です。
前日に清津峡トンネルを観光したため、トンネルつながりで約18Kmのトンネルがある奥只見シルバーラインを通って奥只見湖にやってきました。途中、銀山平の横当たりを通る際は、温泉の地熱のせいかトンネル内が水蒸気で一杯になり前方が視界不良となりますのでご注意を!奥只見とえば、春スキーのメッカとして有名ですが、今回はダム見学です。駐車場には、何件か食堂があります。ダムには付き物のダムカレーを美味しく頂きました。ここから、遊覧船乗り場には、有料のスロープカーにのって行くと楽ですが、通常の方なら余裕で歩いて階段を登れる高さです。
貯水量国内2位のダム、奥只見電力館でダムカード2種類とボールペンをもらいました。スロプカー操作されてる方の話しですが『例年ですと紅葉しているが今年は暖かいので遅れている』との事で、訪れた2024/10/21日は色付き始めでした。
福島県の檜枝岐村方面から352号を走り朝一目指しましたが、秘境すぎる為ダムが見えても昼前に到着する道のりでした。ですが頑張って車を走らせたかいもあって素晴らしい景色が見れることが出来ました。校外学習で来ていた学生達と一緒に遊覧船を楽しみました。
奥只見ダムは1960年に竣工した重力式コンクリートダムで、総貯水容量は徳山ダムに次ぐ国内第2位です。ダムカード収集目的に、初夏の奥只見ダムに行ってきました。アクセスは極めて不良で、車で奥只見シルバーラインを通る以外方法はありません。私はJR浦佐からバスを使いました。バスを降りると目の前に「秘境奥只見」の看板が見えます。周囲は山・山・山で、目立つ人工物はダムだけです。そのダムの堤高は157.0 mで、2024年現在国内第6位の高さを誇る巨大さです。釣りのメッカとしても知られていて、ヤマメ、ニジマス・サクラマスなどが多く生息します。また渓流では30㎝くらいまでしか成長しないイワナですが、ここには60cmを超えるモノもいるそうです。なお解禁日は4月21日です、良い釣果を。とても静かなところです。以前生活した離島も静かでしたが、そこでは発電機が常時音を立てていたので「静寂」には至りませんでした。でもここは違います。湖畔の宿に泊まりましたが、夜間の静けさは半端じゃありません。なーんにも聞こえないのです。真の静寂です。時折尾瀬の方向が光ります。雷です。しかし距離があるせいか音は聞こえません。「沈黙の雷光」でした。ところで仕事をするべくPCを持ちこんだのですが、静かすぎて逆に集中できません。しょうがないので、飲みながら湖面に映る雷光を見ていました。でもこれって最高の贅沢ですよね。
これは只見川の上流部にあります超巨大建造物です。奥只見シルバーラインからしかたどり着けない場所でまさしく陸の孤島です。有効貯水量日本一のダムで有効貯水量は約4億5800万m3です。重力式コンクリートダムとしては堰堤の高さが日本一です。ダム式水力発電所としての最大発電能力も日本一です。ダムの完成により日本屈指の人造湖「奥只見湖(おくただみこ)」(ダム湖百選)が形成されました。J-POWER(電源開発株式会社)により建設され1961年にダムは完成しました。同時期に完成した黒部ダムと並んで日本のダムの歴史における金字塔となっています。🗾🗾🗾
| 名前 |
奥只見ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
11月初旬 紅葉🍁 綺麗でした秘境奥只見の木製の看板が朽ちたのだと思いますが無くなっていて寂しかったです。