鎌原の供養塔で霊を弔う。
浅間山大噴火の供養塔の特徴
浅間山の噴火災害を感じることができる場所です。
鎌原の供養塔があるので歴史を学べます。
地元の歴史に触れながら静かな時間を過ごせます。
当時利根川は芝村辺りで7分川と3分川の2本に分岐していて、8月5日(新暦)の大噴火による犠牲者の半分位の約700位の遺体が分岐点下流の7分川辺りに漂着したので、地元の人々は手厚く供養して7分川の河原に葬った…やがて成仏出来ない死者の泣き声やうめき声が夜な夜な聞こえるようになったので、翌年、石地蔵を建立して霊を弔ったら、泣き声は聞こえなくなった、と伝えられている。(案内板などがある)ちなみに、石地蔵はもともと7分川の河原(現在の名和公園の北東側)に安置されていたものを、大正初め頃の耕地整理に伴い現在地に移転したもの。案内板🚻あり。2025/12/21
鎌原の供養塔です。
浅間山天明の大噴火で犠牲となり、ここ戸谷塚村の利根川・川べりに流された多数の遺体を供養しています。
| 名前 |
浅間山大噴火の供養塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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浅間山の噴火災害がこんなところ迄とは、知らなかった。当事の地元の人に感謝します。