坂東三十三観音で心の旅を。
妙福山 佐竹寺の特徴
985年に開山された歴史ある古刹の魅力が感じられます。
茅葺き屋根の本堂は修復中であり、独特の景観が楽しめます。
先祖の地を訪れたような心に残る時間を提供しています。
茅葺き屋根と本堂は修復中で、部分的にしか見られません。寡黙な住職によると完成は「来年」だそうですので、また来年頃にお伺いしたいと思います。
数台の駐車場あり。国指定重要文化財です。境内撮影禁止。屋根葺き替え中でした。
茅葺きの修繕中でしたが、我が先祖の地初めて伺い、心に感じる時間でした。住職とお話しさせていただき、御朱印も持ち帰る事が出来ました。来春には本殿屋根も綺麗になるとの事。やっと訪れた佐竹寺にて自分の存在に感動です。『五本骨扇に月丸』
坂東三十三観音霊場巡礼にて参拝しました。駐車場は山門前に3〜4台のスペースがあります。理由は分かりませんが、境内写真禁止となってます。鎌倉でたまにありますね。記録より記憶に残しましょう。大きな山門をくぐり境内に入るとこぢんまりとした境内で、本堂は屋根補修中により囲われており、奥には稲荷神社がありました。本堂前でお唱え後、寡黙な住職に御朱印を拝受しました。
985年開山の古刹。本堂は重要文化財とのこと。雰囲気が良いと聞き来てみたら、何故か敷地内撮影禁止!?寺の本堂内や仏像、神社の拝殿内が撮影禁止はよくある話だが、境内自体は聞いたことない。今まで参拝した寺社仏閣は何千とあるけど、初めて見た。よっぽど皆も戸惑うのか同じような感想の口コミ多数ですな。写真撮影という行為が可能になったのはここ100年ちょいの話なので、古来から何かしらのいわく付きという可能性はなく、住職の単なる何かしらの考えでしょう。本堂や周辺の雰囲気は確かに良かった。なんか茅葺屋根にいろいろと生えていた気がするが、そういうものなのか気になった。周辺も巡礼の道など探索しがいがある街です。とりあえず敷地外から撮影した写真でも・・・
坂東三十三観音霊場第二十二番札所。聖徳太子作の十一面観音を御本尊としているそうなのだが、なかなか拝むことは難しいようです。茅葺き屋根の寺院としては、日本で三番目の規模を誇る大きさだと言うことです。現在はだいぶ傷みが出来てきて、平成三十四年(令和4年)改修工事の予定だそうです。寄付金を募っています。湖西市の本興寺も見事な茅葺き屋根の寺院でしたが、こちらも見事なり。実際、目にすると迫力を感じます。道沿いに建てられているので、見落とす事なく迫力のある茅葺き屋根の寺院を拝めます。山門の仁王像は修復された後のようで、キレイすぎる仕上がりになっています。それはそれで味気なく感じました。しかしながら全体を見回すとやはり立派な寺院です。是非、御参拝してみてください。本堂は撮影禁止になっています。ご注意下さい。
| 名前 |
妙福山 佐竹寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0294-72-2078 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
坂東三十三観音霊場22番札所として参詣させて頂きました。駐車場はお寺様に隣接しています。戦国武将の佐竹氏と共に歩んできたお寺様です。十一面観世音菩薩様にお参りさせて頂き、朱印所にて御朱印を直書き浄書頂きました。ありがとうございました。