群馬の美術館でポンポンの魅力再発見!
群馬県立館林美術館の特徴
美しい第一工房は、高橋靗一設計の芸術空間です。
別館ではフランソワ・ポンポンのアトリエが再現されています。
企画展はしもとみお展など、魅力的な展示が充実しています。
Eテレで現在開催中の熊田千佳慕の企画展を知り、早速出かけてみました。第一印象はとにかく広い事です。割りと建物寄りの場所に車を停めましたがそれでも入口までかなり歩きました。敷地も展示室もゆったりとした造りです。またこじんまりとした別館も隠れ家的な存在感がありました。今回は作品の一部は撮影可能でしたし入館料も850円と都内のほぼ半額で大満足でした。
2026年4月25日土曜日 無料駐車場あり敷地がとても広く、芝が手入れされていて綺麗です。別館もそこのカツラやコナラの樹木も良い雰囲気です。美術館の近くに彫刻の小径と言う入り口が少しわかりづらいですが2キロの散歩道もあります。そこには遊具のある公園もあります。企画展は熊田千佳慕の世界、常設展示はフランソワ ポンポンと言う彫刻家の作品と別館はそのアトリエでした。美術館の雰囲気に合っているものでした。ゆっくり過ごせました。今回、つつじが岡公園のつつじも観てから来ましたが、また機会があればここだけでも来たいとおもいました。
■時期2026年2月22日の金曜日■混雑・人数:それほど混んでない・密度:快適・ゆったり度:ゆったりできます■観覧時間60分■観た企画展Dear Animals and Plants■金額620円■個人的な見所/アーティストフランソワ・ポンポンを中心に彫刻作品が多数展示されています。ポンポンは『しろくま』が有名ですが、ポンポンに限らず、多数の動物作品がありました。彫刻作品は展示室に加えて、ポンポンの彫刻部屋を模した別館(彫刻家のアトリエ)があります。絵画は少なめで、ピカソ等によるデッサンが多かったです。有名アーティストだと、アンディ・ウォーホルがありました。色々な彫刻作品を観ましたが、エマニュエル・コランの『ジュゴン』が1番可愛かったです。展覧会毎に「ジュニアガイド」という、簡単な解説冊子が用意されているみたいです。●アーティスト・フランソワ・ポンポン■全体建物は円形で見た目よし。周辺は整備された芝生と水面があって居心地よし。行った日は天気よしで気分よし。つまり、美術館の内外で楽しめます。彫刻と聞くと、ロダンのようなきっちりしたものを思い出しますが、こちらは可愛い動物が多いです。
群馬県立館林美術館伸びやかで、気持ち良く、何とも美しい第一工房(高橋靗一)設計 2000年竣工別館には、館所蔵作品《シロクマ》の作者フランソワ・ポンポンのアトリエを再現し、資料が多数展示されているポンポンの生まれたフランスブルゴーニュ地方の農家をモデルにした屋根瓦と石灰岩の乱積みの壁面が特徴ですレストランカフェやミュージアムショップも良いです。
休日の訪問は混むのでしょう。やたらに細長い駐車場で止め場所を見つけたときは入口から200m歩かされる離れた所にでした。美術館の周囲、建物は豪勢、贅沢に造り上げているので施設だけでも見応えがあり、ゆっくりと過ごしてもいいかもしれません。
彫刻家のはしもとみおさんの「はしもとみお展」に行ってきました。思わず声をかけたくなるくらいリアルな姿に癒されました。彼女のアトリエにひょっこり現れたネズミとのエピソードや、彼女が23歳の時に親友に贈った絵も展示されているのですが、彼女の感性・人となりが伝わってきますし、一つ一つの展示に彼女の動物に対する愛情が命を吹き込んでいるのだと心を動かされました。常設展にあるフランソワ・ポンポンの極限まで削ぎ落とした流線型な動物(これも素晴らしい)との対比も相まって感動しました。ちなみに9月23日まで見られます。
「はしもとみお木彫展〜いきものたちとの旅」にいってきました。どの動物たちも可愛く、癒される空間でした。そして涙が出そうになるエピソードも。はしもとさんの優しさが伝わります。展示品の場所を尋ねた学芸員さんも親切で丁寧でした。ありがとうございます。9月23日に終了しますが、次は丹波、続いて富山での開催です。2025年9月19日訪問。
はしもとみお先生の作品に会いたくて、豪雨の中3時間かけて、伺いました。雨の中たくさんのファンの方が来ていました。どの作品も写真OK、作品によっては触れます♪ 1人て行ったので、作品と一緒に写真撮りたくて、1人で来ているファンの方に声かけて、お互い写真を撮り合いました。大きな熊さんに抱かれて写真を撮れる作品もあります♪、みお先生の動物愛が溢れる作品展です。中には、生と死を表している作品もあり、私も見送ったペット達への想いが溢れ、涙が止まらず、立ち尽くす時もありました。時間を忘れて作品と共に過ごせ、とても素敵な日になりました( ◠‿◠ ) 感謝!感謝!です!スタッフの方達の対応も良く、とても良い美術館でした。
はしもとみお先生の企画展に合わせ訪問しました。お盆期間中の平日ということでそこそこお客さんも多い感じでしたが、朝イチだったのでまだゆっくりとは周れました。(我々が見終わる頃には、大変混雑しております、とのアナウンスがされていました。)先生の作品から溢れ出る生命感には、大変心打たれました。感極まって涙しそうになるメッセージもありましたが、私は長男だからなんとか我慢できました。次男だったらたぶんだめでした。加えて、先生の作品をより引き立てるような展示方法にも感銘を受けました。この企画展がなければもしかすると一生訪れることがなかったかもしれぬ美術館でしたが、何かの機会があれば再来したいと思わせるものがありました。展示スペースは、企画展:常設が7:3くらいでしょうか。それほど広大でもないので、1.5〜2時間くらいのボリュームです。マイカーありきの立地なので、アクセスは注意が必要です。なお、館林駅からはタクシーで1600円でした。バスは200円、ただし本数は限られます。
| 名前 |
群馬県立館林美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0276-72-8188 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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