神流川ほとりの文化灯籠。
中山道見通し灯籠の特徴
昭和53年に再建された中山道見通し灯籠は、歴史を感じさせます。
高崎市新町2743に位置し、風情ある景観が楽しめるスポットです。
地元の歴史的背景を学ぶことができる貴重な場所です。
昭和53年再建なので歴史感は無いです。
看板には「常夜燈が再建されたのは文化十二年」と書かれていますが、その後この灯籠は他の地へ売却されてしまったため、今建っている灯籠は昭和五十三年(1978)に再び復元されたものです。 その辺のことが、足元の石碑に刻まれています。大八木に移されたかつての新町宿「見通し燈籠」は諏訪神社参道入口の「高燈籠」となっています。
上州側・神流川ほとりの新町にある、中山道見通し灯籠は、神流川渡上州側見通灯籠のレプリカだそうです。こちら上州側の実物は、かなり離れた、高崎市大八木の諏訪神社の参道入口(神社から200m離れている)に設置されています。
中山道として、神流川を往還する際の目印として設置されたようです。
| 名前 |
中山道見通し灯籠 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
歴史を感じます。