勇猛な狛犬、眞船卯右エ門の力。
庭渡神社の特徴
眞船卯右エ門作の狛犬が鎮座し、圧倒的な存在感を放つ神社です。
苔むした境内が、訪れる人々に静謐なひとときを提供しています。
勇猛な狛犬が訪れる人を力強く迎え入れる、印象的な光景が広がります。
立派な狛犬です。社殿が2つと祠が1つありますが、詳細不明。どなたか補足してもらいたいです!
苔むした神社。3つの鳥居と社があるわかる方説明してください。
眞船卯右エ門 作の狛犬がいました。
勇猛な狛犬が迎えてくれた。
| 名前 |
庭渡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://parallel.eek.jp/murabun/aruku/komainu/35-1sirakawasi.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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外面の集落から、外面川を渡り、山の方にはずれたところにある。明治三十三年(1900)九月九日、刻の、小さな石鳥居があり、くぐって、左に行くと、昭和二年(1927)十月廿八日 外面念佛講、刻の、石の祠の中に、両腕を失った青い不動様がいる。石鳥居のうしろの石段を十段上ると、狛犬阿吽像。右側、阿形像は、左前脚で子狛犬(牡丹が二つ彫られている)をおさえ、大きな頭、獅子鼻、大きな口を開き、両伏せ耳の下に、巻き毛が四つ、うず高い。そこから、すじ毛が前に流れ、尾は、両脇に分かれ、大きな巻き毛になる。そこから、すじ毛が、前に流れる。背中は、チカラコブ、毛卍紋はなく、地肌が見える。左側、吽形像は、大きな頭、獅子鼻、右前脚で玉をおさえ、両伏せ耳の下に、巻き毛が三つずつ、うず高い。尾は、両脇に分かれ、大きな巻き毛になり、そこから、すじ毛が、波を打って、前に流れる。頭からのすじ毛が、長く、下に流れる。背中は、やはり、地肌になっている。四肢は、装飾的であるが、ごつい感じがする。全体的に、彫りは鋭いが、装飾性を感じる。昭和二稔(1927)九月九日。真船卯右エ門の作であろう。隈戸滑里川の熊野大権現、増見八幡山の八幡神社の狛犬阿吽像の作風そのままである。石段を二十二段上ると、境内に至り、石燈籠一対。右側に、小さな石の祠一宇。庭渡神社、の社額のある、拝殿がある。拝殿に向かって左側にも、大正四年(1915)十一月十日建之、刻の、石鳥居がある。その右側に、石の祠三宇、石工 永山石藏國井源七、刻の、御即位記念、の石碑一基。そのうしろに、石の祠一宇。左側に、湯殿山、の石の祠と、小さな石の祠が、二宇あり、石鳥居をくぐり、石段を七段上ると、石像を納めた、大きな石の祠一宇(これだけ数が多いと、氏神様も含まれるかもしれない)。拝殿の前を、右に行ったところにも、石鳥居があり、くぐると、石段が十五段あり、上ると、前に、石塔のある、お堂があり、右側にも、左側にも、小さな石の祠が一宇ずつある。石段の脇の杉の木は、太くて古いが、境内は、ひざ丈までの草でおおわれている。石鳥居が三つあり、それぞれに、守られる神がいて、一番下には、別に、青い不動様がいる、不思議な神社である。