旧国鉄の魅力、碓氷峠へ!
碓氷峠鉄道文化むらの特徴
旧国鉄時代の車両を展示した屋外型の鉄道博物館です。
北陸新幹線のエキタグの途中で訪れるのに最適な場所です。
旧横川駅構内を再利用したユニークな文化と娯楽の施設です。
奥側のエリアに信越本線の旧車両が展示されていますが、どちらかというと子供向けの施設でした。鉄道好きの子供は目を輝かせて走り回っていました。ツーリングスポットとして紹介されていましたが、ファミリーで車で行く所だと思います。横川駅からも近いので、電車でも行けます。
群馬県安中市、国道18号線沿いにある鉄道公園です。駐車場は広くたくさん駐車出来ます。入園料金は大人¥900。懐かしい“L特急あさま”や“EF63”などが展示されております。公園の奥に進むと“EF58”等の電気機関車や蒸気機関車“D51”、気動車“キハ20”が展示されており、昭和世代には懐かしい。昭和50年代は八高線も非電化でキハ20とか走っていました。お客さんも子供連れ以上にオジサン世代が多い。開園して30年近く経つので、特に野外で展示されている車両は錆びてボロくなっている。貴重な車両が多いので、たくさんの人々に訪れて貰い、メンテナンス出来ると良いと思う。
碓氷峠鉄道文化むらは1999年に開園した体験型鉄道テーマパークです。入園料は900円で、駐車料金は無料です。園内に入るとシンボ広場があり、ここでは子供用遊具や、売店・休憩スペースがあり、EF63と189系あさまが展示されています。そこからさらに奥へ進むと屋外展示場があり、ここでは碓氷峠などで活躍していた電気機関車をはじめ、蒸気機関車、ディーゼル機関車、客車がズラリと並んでいて、車内を見学することができる車両もあります。そしてなんと、方向幕が『高麗川』のキハ35系気動車が…この車両は自分が子供の頃、川越線で乗っていた車両なので、見た時は感動と驚きの感情が同時に沸いてきて、しばらく魅入ってしまった!!鉄道資料館の1階では碓氷峠の鉄道ジオラマなどがあり、2階には碓氷峠に関する資料や写真などがたくさん展示されていました。ここは鉄ヲタの自分にとって、興奮しっぱなしの素晴らしい場所でした♪
トロッコ列車を楽しみに行きましたが土日祝のみとチケット販売のところでいわれがっくりです。代わりにアプトくん500円に乗りました。とりあえず鉄道車両が多くあります。大宮の鉄道博物館よりも多いのではとおもいます。入園者は少なく従業員の方が多いです。心配になります。鉄道資料館ではアプト式の歴史とジオラマが楽しめます。
その昔ここから軽井沢まで急勾配がありその過去の資料や活躍した電車がたくさんあります。鉄道好きにはたまらないところですが、子供連れでもとても満足な施設です。色々ゆっくり見ることもできますし、子供とふらっと1時間くらいでも楽しめます。しかしその昔は峠の前のこの駅もとても賑わっていたのでしょう。オススメスポットですね。
2018年11月17日見学。1997年の長野新幹線(現:北陸新幹線)開業に伴い廃線のなった信越本線横川~軽井沢間の跡地に造られた博物館です。引退した列車が多数展示してあるほか、アプト式鉄道など碓氷峠と鉄道に関する展示もなされてるので鉄道好きにはたまらない施設です。施設内からは土日祝日限定でトロッコ列車が走っているのでそれに乗って峠の湯まで行き、徒歩でめがね橋まで行くことをおすすめします。
某キャンプ漫画の影響で訪問。古い国鉄車両が屋内と野外に展示されている。中に入れる車両もあり。動体保存の電車もたまに動いています。場内一周するミニ鉄道とミニSLも乗れます。童心にかえれます。
真冬の土曜日の朝イチに行きました。真冬でしかも列島を寒気が覆っているような日だったため、お客さんは少なく、少し寂しい状態でした。かつての国鉄時代を彩った機関車や車両がたくさん展示されています。展示車両は基本野外なので、錆や汚れが目立つ車両もありましたが、必要に応じ補修はされているようで、実際補修中の車両もありました。
鉄道ファンもそうでない人も楽しめる施設です。アプト式の歴史を学べます。鉄道シュミレーターはお子様には人気がありそう。子供の時に親と一緒に乗った特急。駅弁とお茶と冷凍ミカン食べた記憶が蘇ります。旧国鉄の技術者、運転手その他関係者がいたから今が有るのをしみじみと感じました。鉄道模型の走行は絶対見た方が良いです。お子さんは絶対に喜ぶと思います。
| 名前 |
碓氷峠鉄道文化むら |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
027-380-4163 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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虫が多いが、人は少なく、落ち着いて見ることができる。あぷとくん車内は夏はサウナと化しており、熱中症対策が必要。ミニSLは石炭の匂いが風情があり、乗るべき。