1400年の歴史と静寂。
善光寺(小山善光寺)の特徴
浄土宗知恩院派に属する歴史あるお寺です。
1400年以上の歴史が感じられる静かな空間です。
葛井寺の参詣道に位置し、リラックスできる場所です。
浄土宗知恩院派に属する寺で、織田信長の河内攻めの時に一旦焼失、慶長年間(1596~1614)になって現在の位置に再建されました。 ここには有名な「本田善光の伝説」が伝わっています。推古天皇の御代、本田善光が信州への帰途に拾った阿弥陀如来像を背負って小山の里の小さな堂に宿泊した際、住職がその仏像を所望しましたが聞き入れられませんでした。そこで、三日三晩念仏を唱えたところ二体になり、その一体が善光寺、もう一体が長野の善光寺の本尊となったと語り伝えられ、「元善光寺」「日本最初の善光寺」として知られています。本尊の一光三尊仏は秘仏で、毎年4月24日にご開帳があります。
縁起は諸説ありますが、推古天皇の御代、物部氏と蘇我氏の争いで難波の堀江に打ち捨てられた阿弥陀観音像を見付けられた本田善光公が御上の許しを得て、背中に背負い信州麻績の里へ持ち帰る為に立ち寄った河内小山の寺の住職が仏像を譲って欲しいと懇願し困り果てた善光公でしたが、住職と二人三日三晩念仏を唱えると本尊の一光三尊阿弥陀如来が二体に分身されたので一体を住職に寄進したのが、この南面山無量壽院善光寺の始まりとの事。信州麻績の里、今の飯田市座光寺(元善光寺)も元善光寺と名乗っていますので、元祖とか総本家とかの争い事が起きそうですが、1400年もの昔むかしの歴史のかなたのお話しですので、皆で仲良くしましょう!
小さなお寺ですが、葛井寺の参詣道にあり、飛鳥の豊浦寺と同じ話がつたわっています。ときに鴨が遊びに来ています。
解りにくい所に有ります。
何だかここだけ都会の喧騒から離れてリラックス出来る場所です。参拝しなくても自分を取り戻す一つの手段場所には最適です。
葛井寺への帰り立ち寄りました。
信濃善光寺の秘仏の伝説も諸説あってミステリー。小山にも善光寺があったとは。飛鳥向原寺(豊浦寺)前の難波池は仏像を投げ込むには目の前だけど、大阪西区の和光寺の阿弥陀寺池もここだという。物部守屋が投げ込んだ難波の堀江とはどこだったんでしょうね?
小さいお寺ですが1400年以上の歴史のある古いお寺です。また有名な信濃善光寺とも非常につながりの深い言い伝えもあります。
| 名前 |
善光寺(小山善光寺) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
072-954-2951 |
| HP |
https://www.city.fujiidera.lg.jp/kanko/spot/kankospotall/1459305787022.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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土曜日にランチに向かう途中、綺麗な桜が咲いていたので寄ってみました。広いお寺ではありませんが、雰囲気があって良い空間でした。