国府宮参道の歴史的洋館。
中高記念館の特徴
明治13年建立の洋風建築は、存在感を放つ歴史的建物です。
尾張大國霊神社の参道に位置し、散策に最適な場所です。
中高記念館は稲沢市の指定文化財で、貴重な文化を感じられます。
なんか侘しい。明治から昭和初期の建物を廻っています。通り一本ズレると出会えないので、文化財を片っ端からをGooglmapの行って見たいに登録しています。そんな感じなので、下調べ無しで訪問しました。参道側にバルコニー(?)を備えた木造2階建てで壁は薄いピンクのペンキ塗り、屋根は瓦葺きの寄棟になっています。バルコニーがハテナ付きなのは、バルコニーなら屋根なしです。こちらは屋根ありなのでベランダが正しいのですが、壁の薄いピンクと瓦葺き屋根の一体感がゼロで別物に見えてしまうのです。装飾はほとんど無くて豪華な要素はありませんが、水切屋根がぐるりと回してあったりと先述のバルコニー(?)以外にも見どころがあります。せっかく明治から壊されずに生き延びた建物なのに展示や活用をしている様子は無く、案内板の解説も情報量が少なくて、侘しい状態でした。
明治20年4月開校と表示してあるレトロな洋風建築です。石碑に「奮励」と「弥栄」って刻んである。当時の漢文の読み下し文というのか。日本海海戦?万歳はもともと中国風かもしれんし朝鮮風ならマンセーだ。万歳はどこの君主国でもいんじゃねえか。弥栄ねえ。
「一般公開されているのか?」は不明です。ほぼ正方形の建物で、地震に強そうです。外から、見る事が出来ます。現在は、建物の利用はしていないようです。
2021年11月中旬に初めて行きました。国府宮に参拝後、太鼓橋を観たついでに外から観ました。こちらのクチコミにあるとおり、中には入れず勿体ない印象稲沢にとって素晴らしいコンテンツだと思いますので名古屋の文化のみち二葉館、撞木館のように館内観覧できると良いかと思います。
非常に歴史ある建物です。
カッコいい建物があるけど入れない?桜咲いたらよりカッコ良さそう。
なかなかの建物です。なかを見学出来ないのが残念です。
国府宮神社の参道を南側に散歩していくと中高記念館があります。小さな建物ですが、歴史が感じられて、良い雰囲気です。外からながめるだけなのでそこが少し残念でした。
明治20年に建てられた中島郡高等小学校の建物。貴重な建築記念として保存されている。
| 名前 |
中高記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
http://www.city.inazawa.aichi.jp/miryoku/bunka/shishitei/1002927.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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【中高記念館】この建物は、明治二〇年四月に開校された中島郡高等小学校の建物である。開校当初は、稲葉村禅源寺山にあった。明治四五年一月、高御堂に移建し、稲沢町役場として活用され、後、学校などに使用していたが、昭和三五年・現地点へ移築され、保存されることとなった。明治中頃に建てられた学校建築遺構として由緒ある貴重な建物である。