信長の足跡、清洲城の夜。
清洲城の特徴
限定イルミネーションで夜の清洲城が美しくライトアップされます。
信長と帰蝶の銅像があり、歴史を感じながら散策できます。
散歩が楽しめる公園には新幹線が見えるスポットも完備されています。
2025年11月21日の午前中に初訪問しました。駐車場は隣接する場所(無料)へ停められます。建物時代は展示場として復元された城で、普段は入場料が400円掛かりますが、この日は偶然無料の日にあたりお得に見学出来ました。思いのほか、展示物も充実しており、昔ながらの武具などの他に、中日新聞が作成した面白かわら版もあり、子供さんでも喜ばれるような展示が多く楽しめました。個人的にはNHK大河ドラマをよく観るため、清州城に関係した作品の出演者一覧やパネルなども用意されていて良かったです。最上階の天守からの眺めもよく、良いお城でした。
2025/12/4再建の城になりますが外観も良く写真を撮りたくなる城です夜のライトアップの時期もあります。また、場内の展示も興味を引きます(入場料大人400円 中、小学生200円) 特に戦国中スポはとても面白く隅々まで読んでしまいます。天守の外回廊は清須の街が一望でき、名古屋城が見えたりととても面白かったです。外の橋からの姿がまた写真映えしますね。御城印も入口に販売してますが、日付は入りませんので日付入りが欲しいのであれば、橋を渡った売店で購入すると日付入りになります。
11月後半の日曜日に行きました紅葉時期でしたが駐車場も充分停められました天守閣は入場料400円かかりますが、展示物が色々あって見応えがありました清須会議や桶狭間の戦いなどが映像で解りやすく説明があり座って見られます大河ドラマで俳優の方々が着用した衣装も展示してあったのも良かったです城の中や横の公園に和傘や帯を使った飾り付けがあり、夜にはライトアップもあるようです。
適当に箱モノを作ったかのような城風建築。頂上からの風景もそんなに良くは無い。内部はネタ満載の展示、大河特集。展示品考えるのに苦労したんやろな。枯山水のようなミニ庭園は良い。ライトアップされているらしい。
清洲城は、織田信長が桶狭間の戦いへ出陣した歴史の舞台として有名です。五条川に架かる朱色の大手橋を渡って天守へ向かうアプローチは雰囲気がよく、写真映えします。お城は再建で規模は大きくありませんが、展示がわかりやすく、天守からの眺めも良好。短時間で見どころをコンパクトに回れるので、歴史に詳しくない方でも気軽に楽しめます。
織田信長が生まれ、初めて城主となった城です。平成元年再建です。小振りですが、黒白赤のコントラストが美しく、写真映えします。中の博物館も歴史好きにもなかなか見応えがありました。
夜の清洲城を訪れて、ライトアップの魔法に包まれてきました。夕暮れの空が徐々に深まる中、城壁が柔らかな光に照らされ、その存在感がぐっと増していくのを感じました。「きよすイルミ2025」のプロジェクションマッピングでは、天守に映像が次々と投影され、まるで城が時を超えて語りかけてくるような時間。橋の欄干越しに映るライトの軌跡や、夜風に揺れる木々とともに、城と冬の夜景が一体となった幻想的なひととき。暖かくして、カメラを手にぜひ足を運んでほしい場所です✨平日、水曜日でもまあまあの人でしたゆっくり見るなら平日一択。
わかりやすく清洲城の歴史と感想を●歴史●・1555年織田信長が那古野城から移ってくる(尾張統一のため)・1560年桶狭間の戦いで信長軍は清洲城から出陣・1563年信長が小牧山城へ移る(美濃攻略の拠点にするため)・1582年本能寺の変直後に清洲城で清洲会議が行われる(信長の後継者決め)・1600年関ヶ原の戦いで東軍の後方支援の拠点となる・1610年-1616年徳川家康による清洲越し名古屋城を築城するため清洲を街ごと名古屋へ移転させた(凄すぎ)・1613年清洲越し完了、名古屋城完成のため廃城●感想●現在の天守閣は1989年に再建されたものなので石垣以外に当時の面影は全くありません一階の展示物は良かったです1時間あれば全て見て周れます近くに無料駐車場あり入場料400円だけどこの満足度ならもう少し安くても良いんじゃないかと清洲越しについて改めて考えてみると徳川家康の手腕は心底凄いなぁとイチから街を造るより栄えてる街ごと移しちゃおう!っていう発想ができるところが6万人もの住民・武士・商人、約100の寺社を移した結果、現在の名古屋市の基礎はこれに由来しているそうですこれだけの人と物を動かせる訳ですからやはりそのリーダーシップはとてつもなく強力・強烈なものだった事が伺い知れますね徳川家康って世渡り上手というか憎めない人だったんじゃないかな、とも思います。
信長由来のお城ということで、歴史好きな方と名古屋旅行で訪問。名古屋からわりかし近く、電車で新清洲駅から徒歩で行きました。今のお城は当時の位置と少し違うみたいですが、とても綺麗に整備されていて、行って良かったです。
| 名前 |
清洲城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-409-7330 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.kiyosu.aichi.jp/shisetsu_annai/kanko_shisetsu_sonota/kiyosujo.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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信長時代の清州城は、天守閣がない構造でした。現在のお城は1989年に建てられたのもです。天守閣は金色の装飾が輝く派手な外観。内部は清洲城資料館として整備され、映像もあって楽しみながら歴史を学べます。最上階からは清洲の街並みが一望でき、すぐ横を東海道新幹線が駆け抜ける「戦国と現代」が混ざった景色が新鮮でした。規模はコンパクトでお城はなかった時代ですが、この場所から信長が天下を目指したと思うと、非常に重要な歴史を感じる場所です。