千年の歴史が息づく、きねこさ祭り。
七所社の特徴
毎年2月に行われるきねこさ祭りが特徴的な神社です。
境内に奈良時代の古墳があり、歴史を感じることができます。
竹薮や秋葉神社などの美しい景観が広がる場所です。
熱田神宮にある七社1.一之御前神社 御祭神:天照大神荒魂2.八剣宮 御祭神:日本武尊3.上知我麻神社 御祭神:尾張氏の祖神4.下知我麻神社5.大幸田神社6.南新宮社7.日割御子神社をこちらに勧請したらしく、平安時代の884年からということでかなり歴史的に厚みのある神社⛩️また小さいながら円墳が三つありました。このおたりの豪族のお墓だったのでしょうか…日本武尊の東征伝説があり、船を待つ間座っていたとされる🪨が祀られていました。また神木であるナギの木にも秀吉さんに関わる逸話があり、太刀の目刀にナギの木の中にあった竹を使い武運を上げた…大正琴で有名な森田伍郎氏もこの竹を使い成功したという話もあり、歴史的にロマンを馳せるよいところでした。ただお手洗いはあったのですが鍵がかかっており、使用できませんでした。もし訪れる際はそのあたりのことを踏まえて参拝を。
七つの柱をまつるお社。鳥居の向こうにはコンクリート製の蕃塀を備え、やわらかな薄橙紅色の拝殿が印象的。熱田神宮に縁のある神様の摂社があることから、関係の深さがわかります。個人的には出雲大社に負けない太いしめ縄、御手水の龍のひげが立派で動きがあること、吽形親子狛犬の子供が「よいしょ」とばかりに母親の脚を持ち上げているのが大好き。
七所社(しちしょしゃ)。名古屋市中村区岩塚町。式内社(小)御田神社(ミタノ)の論社、旧郷社。主祭神:日本武尊、天照大神、倉稲魂命、天忍穂耳尊、高倉下命、宮簀姫命、乎止與命資料によると、尾張地名考に「岩塚村に延喜式の愛智郡御田神社、本国帳の従三位御田天神と あるは七社明神を言うなり」とあり、神社に祀られている神鏡に元慶8年(884) の銘があるところからこのころの創建と考えられる。尾張志に「熱田七社神を祀る故に社号を七社と言う。応永32年(1425) に吉田治郎右衛門守重社殿修造(棟札あり)す。境内に縦横26尺の塚あり。 そこに縦4尺ばかりの岩立てり。不生石と称し故に村名を岩塚という」と記され ている。この岩は日本武尊腰掛岩と伝えられ、塚(古墳と考えられる)と共に 現 存している。この神社境内は太古より古木繁り清浄な神域であった。吉田社家の祖岩塚城主 吉田守重は足利尊氏の一族であり。尾張之守足利高経の祖父宗家の兄の系であり、この岩塚および隣邑を領有していたが、武威盛んで民を愛 し経神の志厚く常に国家の太平を祈り(尾張雑記)応永32年(1425)にこ の神域にあった七社を勧請し祀った。熱田神宮、八剱宮、大幸田神社、日割御子 神社、高座結御子神社、氷上姉子神社、上知我麻神社、の七社である。境内末社の内、白山社、熊野社、石神社、若宮社、天神社、神明社はかっては 村内に別に社地を有し鎮座していたが享保19年(1734)に当社境内に遷 座された。現在七所社の祭礼として行われている「きねこさ祭り」は御田祭りとも言われ、 もとは御田神社の祭礼であったものが七所社に受け継がれ連綿として続けられてい るものである。この祭りでは、昔は吉田神官に四位の束帯を差許され(文化3年 裁許状)、その後当社神官は従五位下に叙せられた(天保12年2月宣旨)。尚、熱田神宮境内摂社の御田神社も式内社・御田神社の論社となっています。とあります。
2025年1月2日に訪れました。岩塚本通5丁目バス停から西へ10分ほど。正月らしい境内の中でお参り。日本武尊が座った岩や、刀の目釘を秀吉が作った?竹、古墳等々散策し、日本武尊にご挨拶するのでありました〜
七所社の御祭神は、日本武尊 天照大神 倉稲魂命 天之忍穂耳尊 高倉下命 宮簀姫命 乎止與命で、由緒は、尾張地名考に、「岩塚村に延喜式の愛智郡御田神社、本国帳の従三位御田天神とあるは七社明神をいうなり」と有り、神社に祀られている神鏡に元慶八年(八八四年)の銘があるところから、このころには創建されていたと考えられ、古木繁る清浄な神域として、千年を超える悠久の歴史を持つ神社で、現在の七所社に威容を整えたのは、旧岩塚城主であった、吉田社家の祖先吉田守重で有り、尾張誌に、「熱田七社を祀る故に社号を七社という。応永三二年(一四二五年)に、吉田治郎右衛門守重、社殿修造す」とある。境内には、日本武尊の東征伝説にまつわり、日本武尊腰掛岩」があり、境内に残る三つの塚(円墳)とあわせ、この地「岩塚」の名の由来となっていて、尾張三大奇祭の一つ、きねこさ祭は、旧暦正月一七日に斎行され、特に厄除けに霊験があると伝えられているそうですよ。
町のなかにあって結構立派な神社。ヤマトタケルの腰掛けや古墳などあったりすごい。竹の所にある厳島社は絵になる。本殿が白くきれい。道行く途中にきれいだなと思ったので行ってみた、よかった。またここは奇祭などがあるみたいなので機会があったら見てみたい。
立派な神社でした。目隠し塀も備わった格式のある神社だと思います。
毎年2月に奇祭きねこさ祭りが行われる神社3基の古墳があり歴史を感じられる神社。
境内には、岩塚という地名の由来となった古塚や日本武尊が腰をかけたと伝わる腰掛岩が現存している。創建は神社に祀られている神鏡に元慶8年(884年) の銘があるところから、このころの創建と考えられている。応永32年(1425年) に足利尊氏の一族である岩塚城主吉田守重が社殿を修造した記録が残る。毎年旧暦1月17日には、尾張三大奇祭で名古屋市無形民俗文化財のきねこさ祭り(別名:御田祭り)が行われる。
| 名前 |
七所社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-412-3671 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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2026.1.21名古屋市中村区岩塚に鎮座する神社。旧郷社。庄内川左岸の平地に位置し、庄内川右岸とは佐屋街道で結ばれる交通の要衝にある。境内には、古墳や日本武尊腰掛岩などが見られ、早くから拓かれていたことが分かる。また、境内社には、式内社である御田神社をはじめ見所が多い。河川敷と合わせて散策には良い。駐車スペース有り。