一宮市博物館で出土の墨書に感動。
一宮市博物館の特徴
パレススタイル土器や弥生時代の貴重な展示品が特徴的です。
川合玉堂の特別展示が企画され、見ごたえがあります。
妙興寺の隣に位置し、豊かな自然環境に囲まれています。
令和7年10/18〜11/24迄岐阜街道の特別展が開催されています。江戸時代の鮎鮨の献上の御鮨街道、岐阜〜江戸の行程、約400キロ弱を品川迄4日間で運んだという。当時はたいへんな事だったと思います。それが良く分かりました。その他は一宮市の代表的な展示物が興味深く展示してあります。
妙興寺を訪れた際に立ち寄りました。展示物は妙興寺に関わるものも多いので、妙興寺を参観して往時に思いを馳せる気持ちを高めてから博物館を見学したのが良かったのか、非常に楽しむことができました。比較的規模の小さな博物館ですが、その割には充実した展示がされている気がします。特に稲作関連の展示は具体的でわかりやすかったです。また、舞楽の面が展示されており、これは必見かと思います。博物館建物の設計は、高名な建築家である内井昭蔵で、1988年に中部建築賞を受賞しています。そう言われて思い返すと、2階の休憩スペースのコンクリート壁の仕上げ方など、確かに随所に拘りの設計であったと感じましたが、今の時代には、なかなか良さはダイレクトに感じづらいデザインであるように感じた、というのが、これは率直な個人的感想です。
'25年になって一宮市とのご縁が増え、偶然にこの地の博物館の存在を知りました。そこで自身の知識の蓄積をと、墨書土器の企画展を訪問。けして大きくはない建屋ですが、著名な建築家の設計らしくお洒落なデザインが最初に惹かれました。敷地入口横の公衆トイレや自転車置き場までもが全体を構成する統一感があっていい感じでした。展示品については皆さんがすでに書き込んでみえるので愚生が申し上げることはないですが、訪れた日が猛暑真っ盛りだったこともあり、安い入館料(¥300)でゆっくり涼めて快適でした。こんな利用の仕方があっても良いではないでしょうか。
『愛知県出土の墨書、刻書土器を巡って』のテーマを聞きに訪れました。こじんまりとした博物館ですが魅力的です。館内にはコーヒーの自販機があり美味しいです。講義の文字で中国史上初めての女帝則天武后が決めた則天文字の存在に驚きました。
ここヤベーわ入館料金と品質のバランスが崩壊してる展示数も結構あるし、円空の仏像まであるちょうど訪問したときに佐分眞の絵画が数点展示されていたが、見事な絵画だった平日の午前だったので人も少なく、ゆっくり堪能致しましたまた来たいですね。
妙興寺境内のお隣、ほぼ同一敷地内にありまし。二階建ての博物館か、ご当地の歴史と文化、産業がコンパクトに纏められています。
価値ある収蔵品と丁寧な説明。
妙興寺近くにある。駐車場完備。入館料300円。月曜定休。館内にロッカーあります。一宮の歴史と文化を伝える貴重な施設。いつ行っても、自分のペースで、見学できます。土日でも空いてるので、ちょっとさびしいスポットにみえました。
入口すぐに「パレススタイル土器」と前置きなしで説明書きがあるのですが、パレススタイル土器とは尾張地方独特の赤みのある土器のことです。赤はベンガラで着色されてます。後半の展示にパレススタイル土器の説明があるので、最終的には分かると言えば分かるのですが、当たり前のように書いてあるのはいかがなものかと。私はその場で調べました。非常に特徴的な美しい土器なので是非もっと知らしめて欲しいです。
| 名前 |
一宮市博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0586-46-3215 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025.11 常設展示と特別展『岐阜街道』常設展示は縄文〜現代、産業、歴史がわかりやすく展示してます館内アートも良いです、彫刻やアフレスコ壁画(『あやなすまち(一宮)・ひと・ひと・ひと・人模様』絹谷幸二 作)野外彫刻も4点あります。