名古屋城の北方鎮護、大乃伎神社の御神木。
大乃伎神社の特徴
毎月2回参拝したくなる趣きある古い神社です。
敷地内にある大きな菩提樹が印象的な神社です。
名古屋城の北方鎮護の社としての歴史があります。
川の土手に一の鳥居があり、公園の中央の参道を通り境内に至ります。コンクリートの蕃塀が鳥居から離れているちょっと珍しい神社。拝殿の奥に神殿の前まで参拝できるようになっていますが、神殿は多きな岩などで高くなっています。神殿前の大岩もご神木も立派。拝殿左には末社が並んでいます。
大乃伎神社(おおのぎじんじゃ)。名古屋市西区大野木。式内社(小)、旧郷社。江戸時代は「六所(大)明神」と称していた。主祭神:伊弉諾尊 (配祀)伊弉册尊 大日霊尊 月読尊 蛭児尊 素盞男之命資料によると、庄内川北岸に鎮座する。古来よりこの大野木の地に鎮座し、社名は地名に由来する。当社を大乃伎神社に比定する考えが従来の通説であり、他に有力な伝承地はない。安永8年(1779)7月および8月に当地を襲つた大洪水によつて記録類は流出し、由緒不詳となる。境内地に四株の菩提樹があつて建仁寺の栄西入宋の時持ち帰ったものと同時期のものとされている。とあります。
大乃伎神社は、参道を進み、鳥居をくぐると拝殿が有りその裏に本殿が有り、祭神は前掲社頭掲示には、伊弉諾尊、伊弉册尊、大日霊貴(天照大神)、月読尊、素戔烏尊、蛭児尊の6神が記され、大日霊貴以下の4神は大正時代まで大野木村の東西南北に祀られていて境内社は、前記掲示に、天神社、天王社、児宮社、市場社、福神社、国府宮社の6社が祀られて、御神木のボダイジュがとても立派でしたよ。
お祭りで沢山の方が来ていました。
名古屋市西区大野木にあります、大乃伎神社に参拝をさせて頂きました。おおのぎは地名から来ているかとは思いますが郷社であることから、かなり古い神社かと思います。また末社も多くあり、各社にご挨拶をさせて頂きました。地域の方々から大切にされている感じが、とっても伝わってきます!そして天神様との関わりを強く感じました。歴史を辿れば、また社の歩みを知ることが出来るかも知れないですね🥰
古い神社ですが、趣きがあり毎月2回参拝しています。
敷地内に大きな菩提樹がある素敵な小さな地元の神社。子供向けの小さな公園が目の前にある静かなエリアで、地元のお祭りや式典に時々使用されます。(原文)ice small local shrine with a large linden tree on the grounds. Quiet area with small park in front for children and occasionally used for local festivals and ceremonies.
地元に愛された神社。入口前にはそれほど大きくはないですが公園も整備されています。
名古屋城の北方鎮護の社だったそう。
| 名前 |
大乃伎神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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2026.1.20名古屋市西区大野木に鎮座する神社。式内社。旧郷社。神社は庄内川右岸にあって平地にある。神社は堤防に接しており、表参道は、堤防の上から降りるアプローチとなっている。これは、堤防の土手を人の往来によって踏み固めるための工夫であり、庄内川沿いには、同様なアプローチの神社として、星神社や五所社が見られる。水害の歴史を感じる。