三岸節子の圧巻作品、驚きの美術館!
文化のみち 堀美術館の特徴
開館時間は金曜日から日曜日のみで、特異な営業時間です。
名古屋の観光スポットとして、穴場的存在で魅力的な場所です。
三岸節子の作品さいたさいた桜がさいたが圧巻で必見です。
※美術館スタンプラリーで、300円に大幅ディスカウント中。令和8年2月28日まで。●開館日金・土曜・日・祝日。●開館時間13時~17時。●アクセス前の道が一方通行ゆえ、車での来訪時は注意が必要。●駐車場3台分あります。一応、スタッフさんに確認しましょう。●バリアフリー度いまひとつ。入口に段差、2階展示室にも段差があります。カート、車椅子は要サポート。トイレは問題なしですが、エレベーターがかなり狭いです。車椅子一台で、ギリギリな感じ。●展示室全2階、1階が特に広いです。落ち着いて見られます。基本、絵画オンリーでしょうか。センサー式で、最初、真っ暗なのには少し驚きましたが。●感想バリアフリー部分以外は、まあ満足でした。一度、期間中に訪ねてみましょう。
良い美術館です。※年末年始休みは2025/12/27(土)~2026/1/4(日)迄。※2026/2/28(土)迄、スタンプラリー割で入館料が通常1000円のところ300円です。※名古屋ブルーノートに有ったファツィオリピアノ[F228モデル/2015年製]が有ります。
住宅街の一角にあります。こじんまりしてて、車だと見逃してしまいそうです。1、2階に2部屋ずつあります。2階は日本画で1階はパリに行った日本画家の絵が飾ってあります。週末の午後しか開館してないので、来館注意です。ブルーノート名古屋にあったピアノが置いてあるようで、時々イベントをされるようです。
藤田嗣治さんの人物画は「生きている」と感じました。モデルになって永遠の命が貰えました。
四室、絵画だけの展示だが、三岸節子画伯の一室は圧巻。また各部屋に椅子やベンチがあり、座ってゆっくり鑑賞することができる。作品はガラスケースのなかに展示されているのでやや見にくいが、逆に作品を部屋ごと鑑賞するというのもあり。そういう意味で展示してある作品の選択や配置が非常によかった。一作品としてはあまり好きではないが、部屋全体の空間としては好きという感覚を味わう鑑賞ができる所は希少。照明がセンサーなので、長い時間椅子に座ってじっと鑑賞してあると消えることがあります。
三岸節子の絵画がとても充実しています。他にも棟方志功、梅原龍三郎、藤田嗣治などの近代日本人画家の作品がありますが、個人的には加山又造の絵が気に入りました。今度また時間後あるときにゆっくり見たいです。
ちょっとびっくりします。名古屋ではおすすめ。
オオカンザクラを見に白壁の街を歩いてて、ふらっと入りました。展示品は、藤田嗣治 8展、他は棟方志功、横山大観 等々、見応えがありました。また行きたいです。開館日は、金曜、土曜、日曜と祝日のみだそうです。
開館時間13:00~17:00 (入館は16:30まで)開館日金曜日、土曜日、日曜日、祝日(休館日は、平日および資料整理日、夏季休暇、年末年始)
| 名前 |
文化のみち 堀美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-979-5717 |
| 営業時間 |
[土日金] 13:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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中は撮影禁止とのことでしたので、外観だけパチリ。文化の日だったので、入場料がいつもよりお得になっていました。展示されていた作品と作者を以下にいくつか羅列。加山又造:「雪・櫻島」横山大観:「春之冨士」 私はこれが一番好きでした。棟方志功:「松柏屏風柵」「風林山房図」杉山寧:「晞」色が鮮やかでとても美しいです。三岸節子:「室内」「静物」「三つの鳥」「飛ぶ鳥と魚」「はにわの世界」「十字架の壺」「飛ぶ鳥(火の山にて)」「太陽讃歌(冬日)」