金山駅近で楽しむ大迫力コンサート。
Niterra日本特殊陶業市民会館(名古屋市民会館)の特徴
金山駅から地下道で直結、雨の日も安心して訪れられます。
本格的な舞台が魅力のフォレストホールやビレッジホール完備です。
施設の中のサンモリッツの美味しさが、来場者を癒やしてくれます。
昭和47年10月1日、名古屋市の人口が200万人(現在234万)を突破したことを記念して、金山体育館などの跡地に建設されました。長年、音楽コンサートや演劇が盛んに行われる文化の拠点として存在してきましたが、施設の老朽化に伴い2028年3月末での閉館が予定されています。かなり古さの中で、正面エントランス前の広場にある「高山流水」モニュメントが目立ちます。階段状の石造りの構造で、上部から水が流れ落ちる仕組みの噴水です。中国の古事に由来する高山流水という四字熟語は、琴の名手伯牙が「高い山」を思い浮かべて弾けば、友人の鍾子期は「高い山のようだ」と感じ、「流れる水」を思えば「流れる水のようだ」と心から理解してくれる親友を指します。ここが演者と観客が心を通わせる場所であるようにと言う願いが込められているようです。
金山駅から近く、周囲には食事ができるところもたくさんあります。晴れていたら、会館前の階段下広場が広いので、待機できます。ちょうどクリスマス前だったので、イルミネーションが綺麗でした。会館内は見やすかったです。
普通のホールで、特に特筆すべき点はないと思います。
比較的古い建物だと聞いてたのですが席に座ると足元がゆったりして窮屈な感じはなかったです今回は、初めてなのですがまた、来年行こうかな。
久しぶりに利用しましたが丁度良い規模感で良かったです😊
音響も良く キャパは少ない分見やすいホールです金山駅から地下道が繋がっているので 雨降りの時は便利。今回のお席は7列26番で ちょうどステージの真ん中の席でした。
舞台転換が容易な広い舞台面積と舞台機構を持ち、張出し舞台としても使用できるオーケストラピット、エプロンステージを始め、大迫り、脇花道などを備え、平面的、立体的にすぐれた多目的ホール。地下鉄金山駅から地下通路で直結、JR金山駅からも徒歩数分。フォレストホール(大ホール)のキャパは2300弱、ビレッジホール(中ホール)のキャパは1150弱。2028年3月末に閉館予定だそうな。2025年3月8日(土)には、ももいろクローバーZの百田夏菜子のソロコンが開催され、メンバーカラーの赤色の服を着たデコノフ(ももクロのファンをモノノフというが、百田夏菜子推しのファンを彼女の広めのおでこにちなんでデコノフというらしい)が集まっていた。
初めてライブで伺いました。壁や扉の雰囲気、天井の低さなどをみると昭和味のあるデザインに歴史を感じました。日本特殊陶業市民会館は大・中の2つの多目的ホールがあり、この日はキャパ1200人ほどの中ホールのビレッジを訪れました。見た感じは小ぢんまりしているけど、体感的には丁度いい感じのホールで、2階席なのが不安だったけど、実際には距離感もよく満喫できました!音響が良いと聞いてましたが、こちらも良かったと思います。ただ、古さがあるので後方席はやや物足りなさも感じたかな…。館内や設備は古いけれど、ステージと客席の間は近く、2階席の眺めもよくステージが堪能できる反面、古い施設ならではの座席の狭さがマイナス。スタンディングのライブでは気にならないが、(講演内容により)左右前後の間隔も狭く座り心地は正直よくはないです。【まとめ】●金山駅から徒歩3分程度というアクセスが良いホール。地下鉄なら地下通路で直結というのも便利ですね。●フォレストホールとビレッジホールがあり、どの席からもステージが見やすく設計されていて音響が良いと評判です。●座席が狭いのと、座席以外で過ごす場所やベンチや椅子が少ない印象。
さだまさしさんのコンサートで初めて行きました。2階席だったのですが3階かと思うくらいの高さがありました。実際2階と3階を間違えた方達がいたほどです。
| 名前 |
Niterra日本特殊陶業市民会館(名古屋市民会館) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-331-2141 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山1丁目5−1 2階 |
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ロックバンドのライブでフォレストホールを訪問。古めのつくりだなという印象。ホール内はかなりゆとりがあり、ロビーにソファも多くありがたい。座席表の数が少なく、各階に一つ?しかないのが難点。また、低音がかなり反響していた印象。金山駅からのアクセスはとても良くて行きやすい。