心躍る篠田桃紅展、静寂の美術館。
古川美術館の特徴
近代・現代の有名な日本画家の作品を多く所蔵している美術館です。
別館の爲三郎記念館は歴史的建物で庭も美しい、訪れる価値があります。
ゆったりとした数寄屋カフェで、お茶を楽しみながら癒やされる空間です。
最近古川為三郎さんのことを調べてとても興味が湧いたので、行って見ました。たまたまやっていた特別展も素晴らしく、古川為三郎記念館も良かったです。カフェもすべて期待以上でした。
私設の美術館らしく、建物も調度品も展示も素晴らしいです。壁の大理石も素晴らしい。LINE登録すると、チケットが一枚もらえます。
2026年1月 あいち・なごや周遊パスにて訪問しました。日本名山特集ということで、全国各地の山の絵画展示でした。亡き父が日本百名山を制してましたので、どの絵を見ても親父が登った山ばかりで、なんだか誇らしい気分にも浸れました。写真撮影はNGなため写真はありませんが、妙高山をポップに描いた作品、あとは横山大観の描いたディフォルメされた富士山画が印象に残りました。
2月16日まで「日本伝統工芸展」開催。分館古川為三郎館との共通券は200円割引。和装だと半額割引。ロビー奥に荷物を預けられるロッカーと休憩スペース、エレベーターがあります。お手洗いは個室がひとつなので込み合うかも。分館とは対照的な洋風建築で、随所にあるカトレアの灯りや大理石の壁、薄紅のカーペットなどやわらかな色合い。ふだんの展示会は静かな落ち着いるですが、今回の展示は出展者さんがお知り合いの方とお話しているので賑やかな雰囲気。オリジナルグッズや地元工芸作家さんの作品も販売。分館のミュージアムショップとは品揃えが異なります。クレジットカード、PayPayでの支払いは出来ます。
駐輪は、入口脇。松坂屋アプリのランクサービス(サファイア)で、無料。印象派がメインの展示で、モネやルノワールなど含め、エコール・ド・パリの作品が見れて眼福。ビデオで、詳細説明あり。平日ですが結構混んでいて、人気のほどが伺えます。(22日まで)別館の爲三郎記念館では、お茶とお菓子(有料)をいただけて、日本庭園を見ながらひと息つけます。
雨にも関わらず、朝から賑わっていました。一人の方、友達同士、ご夫婦など。“パリの100年バルビゾン派から印象派”。モネなど絵画に興味があるがあまり詳しくない私でも、見応えを感じました。時間が合えば是非行って観て欲しい。おすすめです。
篠田桃紅さんの特別展と、記念館の建物をゆっくりと静かに鑑賞できて心は躍る感激でした。次回はぜひ記念館のお部屋での喫茶利用もして寛ぎたいと思います。
古川美術館を訪れました。美術館内は、撮影禁止だったので、娘と私とそれぞれ気に入った絵のポストカードを選んで買ってきました私の選んだ一枚は、歌姫ジュディオングさんが描かれた一枚です。題して「華堂初夏」です。グリーンを基調とした素敵な一枚だと思いました。そして娘の選んだ一枚は可愛いねこちゃんの絵でした。井上覚造さん画、題して「郊外の小路」です。古川美術館は、閑静な住宅街の中にあります。美術館の歩いて3分の場所には、併設のオシャレな和風隠れ家カフェ、数寄屋カフェがあります。私達は、先にカフェへ行ってからこの美術館に行きました。私たちが訪問したときは、古川美術館所蔵企画展 「リクエストリバイバル〜あの名品をもう一度」と題したテーマでした。今週末2/26までのようです。思いがけなく、あのジュディオングさんの木版画を鑑賞する事ができてよかったです。娘の選んだ井上覚造さんの猫の絵も私の選んだジュディオングさんの絵も、平成、令和通して大人気の絵のようです。入口にミュージアムショップがあるので、そこでいろいろポストカードや雑貨が買えます。
初めて訪れました。場所は、地下鉄東山線の池下駅で降りて、地上に出たら、左に曲がって歩くと千種警察署があるので、そこを左に曲がり、2本目の道を左に曲がり真っ直ぐ行きます。住宅街の中を歩くので、?と思いますが、突き当りの道を左に行くと、右側にあります。建物の中に入ると、立派な階段に目がいきます。全体的にピンク色っぽく見えたのは気のせい?受け付けを済ませて、1階の展示室を見学。その後、初めに見た階段を昇って2階に。階段に敷いてあるジュータンがフッカフカ。2階に着くと、目の前にミニシアタールームがあります。誰も利用してなければ、5つ位ある項目の気になる所をタッチすると、10分間位映像が流れます。私は『前田青邨』を観ました。2階にも展示室があります。絵も大きものがあり、かなり間近でも見れるので、近く、遠くと見比べて堪能しました。階段はチョット…という人には、エレベーターがあります。あと、2階にあるトイレは、1つしか無いけど、中は広く手すりも付いていて、車椅子の人や足が不自由で杖を使ってる人でも使いやすいと思います。また来たいと思いました。
| 名前 |
古川美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-763-1991 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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せわしない日々の中でも、小一時間芸術を肌で感じたい、という時に本当にちょうど良いステキな美術館です。展覧会を精力的に切り替えることで、年数回訪れてもまったく飽きが来ないのもポイントです。付近にある爲三郎記念館の邸宅を活かして連動して展示をおこなっている事が多く、古川美術館でフォーマルな展示方法をじっくり楽しんだ後、それが日本家屋と調和するとどう見えてくるのかという、他で見られない相乗的な楽しみ方ができます。名古屋から近い喧騒にありながら、手軽に非日常体験ができる、素晴らしい施設です。日常に心が荒んでしまった時は、ぜひふらっと立ち寄ってみてください。