南極観測船ふじで歴史を体感!
南極観測船ふじの特徴
日本初の本格的な砕氷艦、南極観測船ふじの魅力を堪能できる。
昭和40年から18年間、南極観測を支えた歴史を感じることができる。
船内の人形展示により、当時の生活をリアルに体感できる。
名古屋港ガーデンふ頭に18年間活躍した2代目の南極観測船が展示されています。2025.11.9は無料開放のため、船内見学しました。船内は活躍当時の姿で保存されており、船員の生活を垣間見ることができます。日本初の砕氷艦で、自衛艦としては初のヘリコプター搭載艦でもありました。
食後の運動にとブラリ散歩に行きました。21時過ぎだったので観覧車のライトアップはされていませんでした。仕事柄、各地方の夜景を観ているので、それと比べちゃうと物足りない😅でも、ちょっとしたライトアップの船は落ち着いた雰囲気で良い感じでした✨
当時の船体に乗務員の生活様式に観測船の活動と凄く分かりやすく貴重な資料館です。
2025名古屋港水族館のあとにお伺い船内は当時を再現した部屋や生活感を見て感じる事ができるつくりになっており自分が本当に乗船しているような感覚になりましたこの当時の事を考えさせられ貴重な体験をさせていただきました。
南極観測船ふじの入場券は名古屋港水族館のチケット🎟️売り場で名古屋港ポートビル、海洋博物館とまとめて4館共通券として購入できます。私はそのようにして購入した。南極観測船ふじは写真でも分かるようにデッキにヘリポートを設置していてヘリコプターが乗り入れできる。これはポートビルから撮影したものです。船内は各々の部屋を閲覧できて、説明のためのマネキン人形が設置されています部屋もあります。また南極観測に用いた雪上車も見ることができます。船内から出た広場には南極観測船ふじの錨が掲げられています。また名古屋港名物の大橋トリトンもデッキから見ることができます。
しらせ5003の一般公開の際に訪れました。狭く低く鉄の枠組みや大小様々な管が犇めく通路です。この箱の中で半年間も波に揺られるわけです。自衛官の方は体格も気質も隆々とした方が多かったです。仲間内の繋がりや忍耐が無ければこの空間では過ごせないと感じました。船体は現行のしらせ5003より小さく、これで南極の氷に挑んでいったのですね。南極憧れます。でも、私には難しい世界。自衛官という仕事もここで働く人との繋がりも南極の寒さも無知蒙昧な私には遥か遠くの頂です。それでもこの船はそんな世界の厳しさやロマンの片鱗を味わわせてくれます。ありがとうふじ!ありがとう南極!!雨天のため展望デッキへは行くことができませんでした。チケットは外の券売機で購入可能です。休日でしたが空いていました。ゆっくり見てみてください。
思ったより小さな船です。船内展示の他、小さいですが、南極資料館にもなっています。海洋博物館と共通チケットもあります。
名古屋港にある南極観測船ふじを見学しました。船内は当時のまま保存されていて、乗組員の方々の生活空間がリアルに再現されていました。5歳の息子は、食堂や医務室、理髪店などに置かれたマネキンに少し驚きながらも、興味津々で見て回っていました。特に、船内アナウンスが流れているので、まるで本当に南極へ航海しているかのような臨場感がありました。大人も子供も、南極観測の歴史や船での暮らしを肌で感じられる貴重な体験でした。
当時のままの姿で係留された砕氷船ふじの船内を見学出来るミュージアムです。船の設備や備品が展示され、当時の船員さん達の生活の一部と南極観測のいろいろを学べる貴重なミュージアムでした。
| 名前 |
南極観測船ふじ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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当時の船内をそのまま保存した博物館船として、歴史ファンや家族連れからリアリティの高さとコスパが良いです。リアルなマネキン展示や南極の自然再現が臨場感を与え、子どもでも分かりやすいです。オススメの観光スポットです。