西末広公民館横、サイクリングの名所!
伊勢湾台風殉難之塔の特徴
伊勢湾台風殉難之塔がある場所は、記念碑だけのシンプルな環境です。
通勤途中に目にする記念碑は、地域のシンボルとも言える存在です。
周囲に何もない静かな場所で、ふとした瞬間に立ち寄れるスポットです。
トイレが敷地内にありますサイクリング、ツーリングで行かれるといいかも自分が生まれる前の伝説の規模の台風被害のあった場所。
私の生まれる少し以前の大災害を起こした台風です。母から小さい頃よく聞かされました、忘れてはならない災害です。
記念碑以外になにもないところです。ただ除草などは手入れされてよい状態です。
通勤途中いつも見ている⁉️
(´・_・`)
| 名前 |
伊勢湾台風殉難之塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
西末広公民館西に位置。施設内綺麗に維持・管理されています。塔のほかに、村上冬燕句碑、奇跡の花アイリンブル-プロジェクト、公衆トイレがあります。なお駐車場の位置図は入口に建立されています。※資料を引用しご紹介します。【伊勢湾台風殉難之塔】各地に建立されている伊勢湾台風の慰霊施設の中でも、ひときわ高い「伊勢湾台風殉難之塔」です。頂上に青銅製観音像が安置され、両側に、明像(母親が流木の間から愛児を抱き上げ頬ずりして喜ぶ像)と、暗像(父親が青年に成長したわが子を自衛隊員の助けを得て収容している像)彫塑してあります。(「弥富市立歴史民俗資料館」展示解説より抜粋)碑文には『とき昭和三十四年九月二十六日の夜、史上最大といわれた伊勢湾台風が異例の高潮を伴って当地方に来襲し荒れすさぶ怒涛は瞬時に堤防を決壊させ、多くの家屋家財を押し流し、あまつさえ弥富町住民三百二十名の尊い人命を奪い去った」と、被害の悲惨さが記され、続けて「ここに殉難者の御霊安かれと念じ泥海の中で衣食に窮した生活八十余日に及ぶ大自然の猛威を吾々の心のいましめとして後世に語り継ぎ全国及び海外の各地から寄せられた温かい救援の好意を謝するため」と、塔の建設理由が記されています。と、なっています。 -殉難者に対し合掌-