鬼コ巡り、撫牛子八幡宮。
撫牛子八幡宮の特徴
鳥居には緑色の鬼コがいて、見ごたえがあります。
小津軽の鬼コ巡りのスポットとして最高の場所です。
撫牛子八幡宮は鬼っ子を目当てに訪れる価値がある神社です。
綺麗な鬼コ様でした。鬼コ様は白い褌(後ろから見る限りは切り込みのキツいパンツ)をはいているのですが、その褌が妙にリアルなんです。おへそからも力強さを感じます。
❶【参考 東奥文化 (56) 1985年】八幡宮の鬼コ(1985年の書による神社の紹介文となる)「撫牛子(ねじょうし)の鬼コ」は有名である。この鬼コは、津軽の独特の文化であるようで、他の地域では見られない、とある。鬼コを鳥居につけるのは、悪霊から村人を守る魔除けのためであり、神通力をもつ鬼コにあやかって、村の子供たちが力強く育つことを祈願したものだと、いわれている。棟方志功が若い時にこの八幡宮に遊びに来たという。八幡宮の鬼コを見て興味を持ったようで、其のいわれを村人に尋ねたという。が、村人は誰も其の問いに答えることが出来なかった、とある。「撫牛子(ねじょうし)の鬼、かなし鬼かな」と棟方志功がつぶやいたとある。貞享の検地帳には 阿弥陀堂 とあり、明治初年の神仏分離令により神社の名称を 八幡宮 と改称したと私は考えている。他の史料が見つかり次第、訂正する。[八幡宮の鬼コ]明治初期に村人の依頼を受けて、高山玄南和尚が悪霊が村に入らない様に木製の一の鳥居に鬼コをあげたという。その後大正8年に仙台石で大鳥居をつくり、石の鬼コをあげたという。木製の鳥居は三の鳥居として後ろに下げたとある。昭和26年に火事により神社が全焼し、石の鳥居だけが残った、とある。つまりは、木製の鬼コは燃え失せてしまったという。木製の鬼コは石よりも優れ、笠木をふんばって支えた青鬼であったとある。[鎮座地] 撫牛子[祭神] 誉田別尊(ほんだわけのみこと・応神天皇)[鬼] 青鬼[境内地面積] 80坪。
小津軽の鬼コがいる鳥居を探して訪れた。こちらの神社には鬼のいる鳥居の説明あり。
緑色の鬼コがいます。ちゃんとパンツを履いています。
鳥居の鬼コ巡りで訪れました。村の鎮守様のような所でした。ここも駐車スペースを見つけるのは難しい。でも、来て良かったと思います。ちなみに、コンビニの駐車場に止めてナビに従い裏から行きました。結局、鳥居の鬼コは表の通りにありました。
入口の鳥居で鬼っ子が迎えてくれます。
強烈な煮干し出汁で有名なラーメン店「タカハシ」の隣にあるジンジャ・シュライン。トリイゲートにいるオーガがキュート。
JR撫牛子駅から徒歩5分。緑の鬼コが見守ってくれています。
撫牛子八幡宮:鳥居の額束の鬼っ子。
| 名前 |
撫牛子八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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鬼コめぐり隣りはセブンイレブンがあります。