桶狭間の戦い、歴史を感じる。
桶狭間古戦場 伝説地の特徴
織田信長と今川義元の激闘が繰り広げられた伝説の戦場です。
名鉄名古屋本線の中京競馬場前駅から徒歩2分の好立地にあります。
桜が美しく整備された静かな公園で歴史を感じられます。
桶狭間古戦場旧東海道から 100mほど南に入った場所です。20年ぶりに来ました。20年前に来た時も、何も無いところだな と思いましたが、あの時と全く同じで 時間が止まっていたかのようです。公園での散策する場所と思えば きれいに管理されているし、良い場所です。そして、この公園の西側が 竹藪の斜面になっていて、ここから織田軍が なだれをうって攻め込んだのかな と想像しました。旧東海道歩きをしている人達には ベンチやトイレがあるので、たいへん助かると思います。
今川義元が討ち死にしたと伝わる場所には石碑が建っておりますが、ピンポイントにこの場所って訳ではない様ですね桶狭間古戦場公園と合わせての訪問が良いかと思いました。
中京競馬場前の駅の改札を出たら右に。競馬場方面とは別の出口にかわいい銅像がありました。桶狭間古戦場跡はここから30分くらい歩くのかと思いますがこの伝説地はすぐ目の前で今川義元のお墓があります。ぜひお参りしてみてはと思います。目の前の横断歩道を渡るとすぐにあります。小さい公園のような場所ですがなんとなく空気が違いますよ😁ぜひおすすめします。
永禄3年(1560年)その5月に、織田信長公が3,000人ほどの軍勢を率いて、今川義元公の2万5,000人の陣を急襲して今川義元公を討ち取とった、戦国時代の重要な転換点として知られる「桶狭間の戦い」の古戦場伝説地は豊明市栄町から名古屋市緑区桶狭間に沢山あります。「桶狭間古戦場 伝説地」は諸説ある今川義元の本陣の場所のうちで、唯一、国指定史跡となっている場所です。織田信長公は太子ヶ根と呼ばれる小高い丘から駆け下ったと言われていますので、北側にある丘がさもありなんと言った感じです。石碑や今川義元公のお墓があり、公園として整備されています。
名古屋旅行、名古屋城、清洲城、熱田神宮に続き訪問。中京競馬場前駅から近くでアクセスはよかったです。
伝説の地に降り立ちて当時のことを想うように眺めていると、運良くば案内の方に声がけいただいて説明を伺えるかもしれません。霊場ではなさそうなので不思議なことは起きないかも。
豊明市にある桶狭間古戦場の推定地の一つ。国指定史跡。日本三大奇襲の一つで最も有名な「桶狭間の戦い」の主戦場で、今川義元がここで討ち取られたと言われています。後世に建てられたものですが、今川義元とその家臣の墓があり、道を挟んで向かいにある高台院に今川の本陣があったそうです。周囲はお墓や石碑を保護するように公園として整備されています。説明板やトイレあり。駐車場はありません。名古屋市緑区にも桶狭間古戦場の推定地がありますし、それ以外にも桶狭間の戦いに関わる史跡が多く点在してますので、それらも一緒に訪れるのも面白いと思います。
信長の天下取りがここから始まったと思います。はっきりとした証拠はないようですが、今川義元が討たれた場所。小さな史跡ですが行ってみる価値あります。
織田信長が今川義元を討った桶狭間の戦い。日本の歴史を変えたともいわれる戦闘ですが、その場所や戦いの経緯についてはいまだに議論があるようです。名鉄中京競馬場前駅近くにあるこちらの古戦場跡(豊明市)には今川義元戦死所の碑や義元の墓碑などがあります。いっぽう、ここから南西に1kmほど離れた桶狭間古戦場公園(名古屋市緑区)にも今川義元戦死之地碑が建っています。混乱しそうですが、実際はこのあたり一帯で激しい戦闘が行われたということなのでしょう。現在の古戦場跡はこぢんまりした公園になっています。
| 名前 |
桶狭間古戦場 伝説地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0562-92-8317 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
9, 南舘-11-17 栄町 豊明市 愛知県 470-1168 |
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一言で言うととんでもない歴史の地でした。今川義元の墓が祀られてます。この公園には石碑がたくさんあり、今川家の家臣が亡くなった場所だとか。駐車場がありません。停める場所を探してから徒歩で行くのがベストです。もしくは今川義元の本陣がある対面のお寺に停めてお参りして、ついでに寄るのも良いかと思います。必ずお賽銭と線香はあげてくださいね。このお寺に今川義元の本陣の石碑があります。