西の峰に宿る観音の癒し。
大祥寺観音堂(奥州十七番札所)の特徴
奥州三十三観音霊場の第17番札所で、信仰の場です。
龍雲山 大祥寺 観音堂は周囲の自然に溶け込む景観です。
神聖な雰囲気が漂う奥州の歴史的名所です。
龍雲山 大祥寺 観音堂(りゅううんざん だいしょうじ かんのんどう)奥州三十三観音霊場「第17番」札所になります。観音様は直接には見れませんが?お堂に観音様の写真が有ります。その写真を見ながら手を合わせて来ました。
| 名前 |
大祥寺観音堂(奥州十七番札所) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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大祥寺の観音堂は本堂左側の小高い丘に「西の峰の観音堂」に御本尊の十一面観世音菩薩が安置されています。観音堂と裏側で連結されている白壁の耐火式収蔵庫に安置されています。現在の大祥寺観音堂は平成七年(1995年)に再建されたお堂になります、高床式の三間四方で周囲に高欄と擬宝珠付きの縁を廻らし宝形造り銅板葺きの屋根を載せ頂きに宝珠を付けています。奥州三十三観音霊場第十七番札所になり観音堂の正面梁に「施無畏」の扁額が掲げられています。