和菓子とお抹茶で心穏やかに。
哲学たいけん村無我苑・瞑想回廊の特徴
表千家・裏千家用の水屋が完備された広間と小間のお茶席が充実しています。
入館料無料で、350円で抹茶と和菓子のセットを綺麗な庭を眺めながら楽しめます。
哲学をテーマにした展示や瞑想部屋があり、心静かな落ち着く空間が広がっています。
哲学をたいけんできる施設です。美術展が開催されています。与謝野晶子の書がありました。瞑想ルームがあったり、リラックスできるルームがあったりしました。無料施設で夏は涼めるのでは。静かで厳かな雰囲気です。
半年ほど前に訪れました。非常に静かで、自分自身の内面や「価値観」とじっくり向き合える場所です。展示されていた「削り合うトルソ」の不安定な姿には、既存の価値観が崩壊していくような不思議な不安を覚え、強く引き込まれました。また、哲学者たちの言葉の展示も非常に深く、サルトルの「自由とは選択する自由であって、選択しない自由ではない」という言葉が特に心に残っています。一方で、カミュの「生きる絶望なしには、生きる悦びはない」という一節は、今の自分にはまだ何となくしか理解できない部分もあり、それがまた「問い」として自分の中に残る良い体験となりました。デカルトの「疑い」という概念や、伊藤証信の「我生活(あるがままに生きる)」という考え方に触れ、心がふっと軽くなるような感覚もありました。最後は、市民茶室「涛々庵」で「虫の声」という美しい和菓子とお抹茶をいただき、穏やかな気持ちで帰路につきました。日常の喧騒を離れ、思考を深めたい時にぴったりの、まさに哲学を体験出来る素敵な施設です。
碧南市へ日帰りでドライブ、瞑想回廊を目的に行ってまいりました。■駐車場は十分な広さがあり、平日のためか、わたくし1台のみでした。■施設群について入り口には立礼茶席があり、「瞑想回廊」へは庭を通り、哲学の小径を抜けて伺えます。観覧料は無料でした。茶席にて日本庭園を眺めながら、抹茶と和菓子(3種類から選べます。私は羽二重の饅頭にしました)で500円。ゆったりと椅子に座っていただけます。庭を通り抜け、二十路地(露地囲い)という全国的にも珍しい、外露地と内露地に分かれた、外界と隔絶された空間を形成されたろじもあり、市民茶室で本格的な茶会も開かれているそうです。瞑想回廊はコンクリートの打ち放しの建物で、日本瓦の産地である碧南の地元の素材を使っていると思われる(個人的な見立てです)床のタイルも黒い瓦のような風合いでした。最近、哲学に興味を持っているため、瞑想室で瞑想したり、壁の哲学の偉人の言葉を読んだり、静かな空間でゆっくりとした時間を過ごせました。建物は元久米設計の若山滋氏の設計です。外壁の矩形の不定期な模様も素敵でした。地元の方々が、お茶を楽しみに数組いらっしゃいましたので、日常的に利用されてる様子です。建築好き、茶道、哲学に興味のある方にお勧めで、万人受けかどうかわかりませんでしたので、☆3つにしました。
建物がユニークで不思議な感覚に陥ります。日本庭園や瞑想室?テレビに映る自然を観ながらリクライニングチェアでまったりできます。椅子が振動したりしてなかなか心地良かったです。壊れてる椅子が多かったですが...時間がゆっくり過ぎていく感じがしました。ここに来るまでの道は割と狭いです。入苑無料です( *˙ω˙*)و グッ!
無料で見学できる展示施設でした何かを思い耽るのもよし、何も考えずボーとするのもよし。
土曜日の朝一で訪問。私たち一組でゆったり見ることができました。素敵な庭園を見ながら美味しいお抹茶とお菓子もいただきました。
かなり分かりにくい場所にあり、公立公民館的な使われ方が種かも。お抹茶が有料ですが頂け、落ち着ける場所ではあります。
和菓子付きのお抹茶350円❣️お庭を眺めながらいただけます。入場無料の展覧会も素敵でした。
碧南市にこんな場所があったのか!住宅街の中に忽然と姿を表す瞑想回廊。建物自体が素敵な上に、無料で展示を見ることができる。瞑想ルームも利用できる。そしてその隣にある研修道場「安吾館」や「市民茶室涛々庵」、「二重露地」は、日本情緒あふれる素晴らしい建物とお庭。写真映えします。立礼茶席では、お庭を見ながら最高の抹茶と和菓子を楽しむことができました!素晴らしすぎる体験!接客いただいた方の対応にも心温まりました。知る人ぞ知る癒しの穴場スポット。
| 名前 |
哲学たいけん村無我苑・瞑想回廊 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0566-41-8522 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
碧南しょうぶ祭りの会場から直ぐで入場無料なんで行きました。Googleマップで誘導される駐車場に行きましたが民家の中に入って行き、駐車場も狭いんで茶屋の方に行った方が良いです。文豪ストレイドッグス観てるんで、作家さんの名前は解りますwww。哲学をモチーフにした美術館って感じかな?喫茶店行ったばかりなんで、寄らなかったですが次回は抹茶も飲んでみたいと思いました。