本多静雄の民芸を散策。
豊田市本多記念民芸の森の特徴
郷土の偉人、本田静雄さんの陶芸品が展示される場所です。
整備が充実した歴史館で、無料で見学できるのが魅力です。
秋には紅葉が美しい森をバックに写真を楽しめるスポットです。
民芸の森には田舎家や茶室、狂言舞台があり、戦後この地で暮らした本多静雄氏が収集した民芸品などの郷土資料が展示されています。
この辺りは質の良い土が出たようで、民芸家の本多静雄氏が焼き物の創作活動を行っていた。竹林の中に遊歩道が整備してある。
真夏の炎天下に初めて伺ってみました。木々があり日中でしたが散歩としてはよかった。本多静雄さんゆかりのものを見学しながら、森のアート展という催しもあり、静かな環境のなかゆっくりとした時間を過ごせてよかった。ただ、凄い絶景とは違うのでそこは了承してもらいたいです。
2024.4.6(土)に開催された【平戸橋桜まつり2024】のイベント会場の1つになっていたようで、個人的に初来訪となります。★利用時間 9:30~17:00(入館は16:30迄)休館日:月曜日(祝日の場合は開館)/年末年始※入館・駐車場は無料で利用可能【民芸の森(旧本多邸)】は本多静雄氏が生前に収集された地域の民芸品や建造物などのコレクションを保管した収蔵・居住していた屋敷の跡地との事。(※公式サイトより一部抜粋)普段なら竹林や木々に囲まれている落ち着いた場所だと思われます。今回は桜まつりのスタンプラリー場や舞台上演会、イベント販売会場になっていたのと、シャトルバス乗り場にもなっていた為、ゆっくりのんびりとは見られませんでした。もし再来訪の機会があれば、貴重な民芸品や建屋など鑑賞できたらいいなと思いました。個人的には民芸の森自体の規模はそこまで広くないと思うので、せっかくなら【平戸橋いこいの広場】→【民芸館エリア】→【前田公園(※101段の石段あり!)】まで足を延して散策を楽しんでみてはいかがでしょうか?矢作川沿いにあるので川のせせらぎを楽しみつつ、春先の桜はもちろん秋の紅葉も有名な場所です。★徒歩で民芸の森から平戸橋いこいの広場へ行かれる場合、(交通量が多い道なので)車や(高校が近いので)自転車にご注意ください★また矢作川は一級河川ですので、出来れば川から離れたところから楽しむ事をオススメします。
ペット可で、愛犬とお散歩に行きました。無料で散策でき、林の中に古い家屋がありました。思っていたより広くはありませんが、お隣のケーキ屋さんに来たついでにワンちゃんのお散歩をするのにいいかなと思います。ただ時期のせいか、地面に木の枝や落ち葉が沢山あったので、ワンちゃんが足を怪我しないように注意した方がいいと思います。
竹林がある散策向きな場所。駐車場やトイレが整備されており森林浴をしながら周る感じです。必ず見る場所では無い、近くにあれば散策するような場所。
郷土の偉人の歴史館…といった場所。無料です。これといって凄いなぁとは思いませんが、ゆっくりするにはいいのかな?豊田市の施設らしく、職員が一名常駐されていました。ジャージ姿の女子中学生達が敷地内で鬼ごっこのような事をやってました。何かのトレーニングの一環でしょうか?
無料で見学できます。施設の方に丁寧に説明して頂きながら見学できます。とても静かで落ち着ける空間です。たまにはこんな所に行ってみるのも良いものです。
解説してもらい見て歩き回りました(*^_^*)なので…館内の意味合いも理解出来ました(自分達だけではムリ)外に新たにトイレも出来てました。
| 名前 |
豊田市本多記念民芸の森 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0565-46-0001 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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名誉市民からの寄贈により2024年10月中旬に初めて行きました。こちらは2016年に初代エフエム愛知社長や杉本美術館館長であり豊田市の名誉市民であった本多静雄の屋敷跡地に一般公開されました。江戸時代の建物や狂言舞台や茶室などを民藝運動に関連している建築物が見学できます。緑も多くあり散歩するだけでもリラックスできる空間です。駐車場及び見学は無料→流石太っ腹な豊田市さんという感じでした。