民芸の宝庫で温もり体感。
豊田市民芸館の特徴
豊田市民芸館は陶器や硝子細工の展示が魅力的です。
円空仏など民芸品が豊富で歴史を感じられます。
矢作川沿いの緑豊かな庭で散策が心地よいです。
施設内に主な3棟の施設がありました。シンプルな展示方法で見やすいと感じました。3号館にはそばちょこの絵付け体験ができるスペースもありました。民芸館限定グッズも可愛かったです。施設の職員さんも感じがよく、「暑い中来てくださってありがとうございます!」とお声がけいただき、嬉しかったです!
豊田市民芸館には民芸館の常設展示ほか茶室や旧井上家住宅西洋館があります。工房や穴窯もあり、ものづくり講座も開催されています。
郷土資料館とは少し違う「民芸館」普段使っている用品の素晴らしさ、温かさを再認識できます。すばらしい。
とても静かな場所です!展示を観たり歩いたり、景色を眺めながらお抹茶と和菓子が食べれたり、天気の良い日には散歩などしながら気分転換ができる場所です!
暮らしの中の美を楽しむ。『河井寛次郎展』豊田市民芸館にて人生を楽しみ尽くした人といった感じがしました。書、陶芸、木彫刻、建築と全てに卓越した感性と作品の背景となる歴史、創造性と人間力を感じる作風に、とても深い感銘を受けました。企画展の会場は豊田市民芸館。弧を描く矢作川上流の情緒豊かな景観の場所に、民芸を展示するのに相応しい建築群の展示棟があります。立礼式茶室から庭越しに望む矢作川の景観はとても素晴らしいので、長居したくなる居心地の良さがあります。河井寛次郎展もさることながら、豊田市民芸館の見事な施設計画に感動が沸き起こりました。河井寛次郎展は3/10まで。様々な季節に訪れたい素晴らしい民芸館です。
豊田市の郊外、矢作川沿いの緩やかな傾斜地に位置します。Google MAPでアクセスを検索すると猿投駅からのルートが出てきます。徒歩で舘を訪ねる場合は一つ手前の平戸橋駅が最寄りの駅となるので注意してください。敷地内には展示館が三つありますがそれぞれ規模は小さく、展示品の数や種類もそれほど多くはないので時間をかけても2時間あれば十分に観覧できると思います。徒歩での場合は川沿いを歩いて訪問するとプチ景勝を楽しめます。平戸橋駅近くには民藝の森と呼ばれる一画があり豊田市民芸館の基礎を築いた地元の篤志家の住居や江戸末期の民家の野外展示があるのでこちらもお忘れなく。
戸越ダムのダムカード配布場所です。訪問した日は天気も良く紅葉🍁も見頃で、そこ中に井上家西洋館が目を引きます。ノスタルジックな佇まいでとても素敵でした。ダムカード配布を対応して下さった窓口の方が気持ちの良い対応をしてくれました、ありがとうございました。
紅葉シーズンに足助まで行くと渋滞などで混んでるけどここなら空いてて落ち着いて見られます。
中の展示が有料の時もあります。今回は有料の絞りの展示でした。反物だったり、着物してあったりで凄く素敵でした。ただお茶室でお茶をと思ったのですが、土日のみでした。無料の展示が機織り機が5台ほどあって、素敵でした。
| 名前 |
豊田市民芸館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0565-45-4039 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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公園の一角に2024年10月中旬に行きました。1983年に豊田市が建設展覧会や講座、イベントを通じて日常の暮らしに宿る民芸の価値や魅力を発信してくれています。