鈴木禎次の歴史的建築。
岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)の特徴
昔の銀行を再現した重厚感のあるルネッサンス建築です。
地下では耐震工事の様子も見ることができる貴重な体験です。
日本の昔の紙幣やコインが多数展示されていて興味深いです。
古い銀行の建物を、資料館として、開放しています。入場は、無料です。名古屋の松坂屋や鶴舞公園の噴水を設計した鈴木禎二という人が、設計したそうです。東京駅を設計した辰野金吾の弟子と言われているだけあって、雰囲気が似ていますね。
登録有形文化財!2024年6月上旬に行きました。旧東海道沿いにあります。調べると(1890年 岡崎銀行創業)1917年 岡崎銀行本店として開館1945年 空襲により外側を残して焼失1950年〜1976年 岡崎商工会議所会館として使用→移転に伴い取り壊し寸前のところで、市民の声をうけて岡崎信用金庫が買取1982年 岡崎信用金庫資料館が開館設計したのは鶴舞公園の奏楽堂や噴水塔など手掛けた鈴木禎次とあり今回は外観のみでしたが存在感ある素敵な建物でした。
無料の資料館です。一階は企画展、二階(へは階段のみ)は常設展。100周年間近の岡崎信用金庫変遷(2024/10/14時点の企画展)と、世界の貨幣(五輪を含む等)や国内の貨幣歴史展示(常設展)をしています。二階は「1億円(約10kg)を持ってみよう」や「あなたの身長は何億円の厚みに相当?」(何人かのアニメキャラの身長がテプラで貼られています)というのもあります。岡崎信用金庫の名札をされた館内職員さんの概要説明や資料(冊子)も良いです。
日本の近代建築の第一人者鈴木禎次(夏目漱石とは奥さん同士が姉妹という関係)によって大正6年に建てられた岡崎信用金庫旧本店。本格的なルネッサンス様式を取り入れたモダンな外観が美しい!伝馬通りの裏道にひっそりと佇んでいるのですが存在感は半端ないです✧(\u003e\u003c)ノ✧昭和57年から資料館となり世界各国のお金に関する展示が充実しています。ガイドの方が丁寧に解説してくれました。入場無料、駐車場は入口の左手(建物の北側)に5台程(線で区切られていません)名鉄東岡崎駅から北へ徒歩15分位。
建築家・鈴木禎次を知ったのは名古屋鶴舞公園を訪ねた際でした。ルネッサンス様式の噴水塔、鶴舞公園奏楽堂の設計者である事、岡崎に当時の建築物が有ると聞き今回訪ねました。大正6年(1917年)岡崎銀行本店として誕生し、100年以上様々なstoryをへて現在は岡崎信用金庫資料館として見学出来ます。一階は旧岡崎銀行本店時から現在までの歴史を、二階は日本を始め各国の通貨の展示が充実しています。駐車場は正面左側に2台無料で利用出来ます。(周りに有料駐車場多数有り)見学所要時間は1時間程でした。
かつての東海道に面し、明治23年に設立された岡崎銀行本店の建物を利用した資料館です。設計者は、辰野金吾の弟子であり、名古屋の近代建築の多くを設計した鈴木禎次氏です。赤煉瓦と御影石を組み合わせた重厚なルネサンス様式の建物です。内部にはお金に関する展示がたくさんありました。日本の古いお金や、世界各国のお金が興味深かったです。一億円分の紙幣の塊が置いてあり、とても重かったです。
岡崎信用金庫のお金の資料館。日本の紙幣の歴史から海外の紙幣。珍しい硬貨や最大最小の硬貨。一億円の札束の重さや千両箱の重さ等の体験と楽しめます。外観と内装も綺麗です。
旧岡崎銀行本店として大正6年に誕生明治に岡崎の有力者によって設立された岡崎銀行(現三菱UFJ銀行)の本店ビル。戦後は岡崎商工会議所が廃墟同然となっていた旧岡崎銀行本店の建物を買い取り、補修して会議所会館として使用し、昭和51年まで地元岡崎の経済拠点として活躍していた建物とのこと。その後は会議所会館が手狭&老朽化のため新所舎を建設&移転し、旧岡崎銀行本店ビルは取り壊しの運命にありましたが、地域の保存の声から当時の岡崎商工会議所会頭で当金庫会長が商工会議所からこの土地・建物を購入したそうです。そして現在、外観を残し建物内部を改造して岡崎信用金庫資料館としてオープン。旧岡崎銀行本店の建築当時の姿に復元し、戦災で無くなった角型の尖塔屋根、ルネッサンス式の箱型屋根、煙突等も当時の姿に復元されたとのことです。大変立派な建物で、赤煉瓦も目を惹きます!
岡崎信用金庫資料館は愛知県岡崎市にある資料館で、1982年(昭和57年)に開館しました。本格的なルネッサンス様式の建築であるこの建物は、日本近代建築の重鎮、鈴木禎次氏の設計で、1917年(大正6年)に旧岡崎銀行本店として建造されたものです。岡崎銀行は1945年(昭和20年)に東海銀行(現三菱UFJ銀行)と合併し、この建物は廃墟になりますが、太平洋戦争の空襲により消失した岡崎商工会議所がこの建物を買い取り、岡崎市の拠点として長きに渡り利用されました。昭和57年に商工会議所が移転するタイミングで、岡崎信用金庫がこの建物を買い取り、資料館をオープンさせました。この建物は国の登録有形文化財となっている。2019年(平成31年)から2年に渡り免震化工事が行われました。2年休館したそうですが、再開館した際にこの免震装置も展示の一部になりました。床に穴が開けられていて、柱に取り付けられた免震装置が見える形になっています。また、1階は鈴木禎次氏の展示、2階の展示室ではお金に関する展示を行っています。駐車スペースは少しありますが、狭いです。資料館自体は無料で利用出来ます。
| 名前 |
岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0564-24-2367 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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旧岡崎銀行本店旧東海道沿いに 建っています。たいへん美しい建物です。「岡崎信用金庫資料館」として公開しています。銀行•貨幣に関する歴史資料館のような展示です。展示内容は想像以上に立派でした。無料なのが申し訳ないほどです。旧岡崎銀行本店は、鈴木禎次の設計で 1917年(大正6年)の建築。2008年に国の登録有形文化財に登録されました。鈴木禎次は名古屋の名士で、旧松坂屋大阪店他、重要文化財を3箇所設計しています(登録有形文化財は2箇所)。禎次は夏目漱石の相婿(妻同士が姉妹)で、漱石の小説にも登場しているようです。