家康公の胎盤埋納塚訪問。
東照公胞衣(えな)塚の特徴
岡崎城址公園内に位置し、歴史を感じる場所です。
徳川家康のえな(胎盤)が埋納された貴重な塚です。
美しい景色に囲まれた、静寂な雰囲気が魅力です。
2025.9.22初訪問🚶🏻
徳川家康の胞衣(へその緒)が埋められていると言われている塚です。岡崎城の外側、お堀の近くにあります。
徳川家康が誕生した際、胞衣を埋納したという伝承のある塚だそうです。胞衣(えな)とは出産時に排出された胎盤などのことで、子供の成長と出世を願う習わしから胞衣を壺に入れて埋納しました。胞衣を埋めた場所には塚や碑がつくられ、信仰の対象となる場合もありました。
徳川家康誕生時のえな(胎盤)を埋めた塚。岡﨑城天守から公園広場大河ドラマ館お土産店の反対側へ戻る形になるので訪れる人は少く逼塞してました。
石の下に胞衣の入った壺が埋納されています。実際には壺のみのようです。
家康公が誕生した際へその緒、胎盤を埋めたとされる塚です。岡崎城から西へ乙川の支流の方へ行くとあります。岡崎城が家康公生誕の地を示す場所のひとつです。岡崎城や大河ドラマ館周辺は多くの観光客でにぎわっていましたが、こちらはひっそりとしていました。その分ゆっくりたたずむ事が出来ました。ところで、この乙川の支流に沿って北に進むと徳川家ゆかりの必勝祈願パワースポット伊賀八幡宮があります。家康公は大切な戦の前にはここで必勝祈願をされたそうです。
ボランティアの方に勧められて来所。胞衣塚が何かという事を初めて知りました。ここ岡崎城で家康公が誕生した証ですね。感慨深いですね。
☆徳川家康の胞衣(えな=胎盤・へその緒)を埋めたと伝承される塚、昔々は幼児の生存率低く子供の成長を祈願した塚、松平家の嫡男「竹千代」誕生、皆で喜び無事の成長を祈願。☆今の立派な石塔は江戸時代の物ではなく、岡崎城跡整備の一環で昭和11年(1936)建立。なぜ坂谷曲輪の南端に塚、家康の母/於大の方が坂谷邸(坂谷曲輪)で家康を出産したのではないかとの伝承あり、全国に家康の胞衣塚はここだけ、岡崎城が家康生誕の証、少し奥まった場所、訪れる方も少なく静寂。
Located in the center of Okazaki Castle park. The are is surrounded by beautiful scenery and a deep sense of its historical roots.岡崎城址公園の中心にあります。美しい景色に囲まれ、その歴史的ルーツを深く感じることができます。
| 名前 |
東照公胞衣(えな)塚 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0564-24-2204 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
徳川家康の胞衣(へその緒)が埋められているという伝承が残る塚。本丸以外は人は少ない。