御油宿の歴史に触れよう!
豊川市御油の松並木資料館の特徴
御油宿の調度品が多数展示され、歴史を感じられます。
昔の写真や個人所有の品が丁寧に展示されています。
旧東海道沿いの音羽川に面したロケーションで、散策後に訪れるのに最適です。
小さな無料の資料館です。この規模で受付の方居るのが少し不思議です。江戸時代を知るのに勉強になります。展示物の変更はありませんが、時々行きたくなります。
旧東海道の御油宿に関する資料館。無料で入館できる上に見応えのある展示。
夏に行なわれる御油花火大会が目の前の川で打ち上げられます。ベストな位置で見たいなら、この施設の手前の橋で待機するべし。
ここを目的にいくような資料館ではありませんが、松並木を見た後、よってみるのもよいですね。
入場料無料ですが、中に入ると展示物の撮影は遠慮するよう張り紙がありました。
御油の松並木資料館宿場町時代の調度品が多数展示されています。御油の松並木ゆかりの浮世絵も。館内は撮影不可なので気をつけましょう。2月末まで「御宿印めぐり」なるイベントを開催していて、訪問記念に御宿印をいただけます。愛知県内の東海道、美濃路、飯田街道沿いの旧宿場町で全17枚集められるそうです。また、御宿印にある一文字キーワードを見つけ応募すると金の御宿印と御宿印張がもらえるそうですよ。
御油と赤坂宿のジオラマ模型や証文・往時をしのぶことができる道具など展示されています。月曜でしたが成人の日の祝日で開館していて助かりました。勉強になりました。
松並木資料館横の音羽川の河川敷にカワセミの雄が巣を作って暮らしてます。桜が終わったら護岸工事が始まり、カワセミの姿が見えません。水害を防ぐことも大事ですが絶滅危惧種を守ってやって!他所では護岸にカワセミが、暮らせるように穴を開けて、水害とカワセミを守った事例が在ります。かわいい綺麗なカワセミの写真を撮るのがしゅみです。後世まで豊かな自然を残して共存できると嬉しいです。
こじんまりとした資料館です。ここで知識を得て、赤坂宿まで歩くのもいいですね。
| 名前 |
豊川市御油の松並木資料館 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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御油の松並木資料館。音羽川のほとりに建っています(旧東海道 御油宿)。初めに感じたのは、レトロチックな建物だな と思いました。1985年(昭和60年)の開館のようです。入館無料ですが、入口で氏名等を記入します。館内は「撮影ご遠慮願います」ですが、スタッフの人に「これは写して良いですか?」と確認すると、ものによっては大丈夫なようです。小ぶりな資料館ですが、テレビ等の取材が多いようで、有名人のサインが多く飾ってありました。このタイプの施設はスタッフの好感度が大切ではないかな と感じていて、ここは御油の気風というのか、優しい温かい感じでした。