香嵐渓近く、戦国再現の山城。
城跡公園足助城の特徴
紅葉と城跡が絶妙に組み合わさる隠れ名所です。
平成に建造された復元建物が魅力的です。
素晴らしい景色を楽しむハイキングコースです。
バイクツーリングで立ち寄りました。ものの見事な山城でした。南の丸の「厨」では甲冑の試着や、草鞋、草履、足半の違いもお勉強出来ました。勿論、メインの高櫓への出入りも自由に可能。お城好きにはたまらない大満足間違いなしの山城です。訪れたのが5月のゴールデンウィークの頃でしたが、香嵐渓を含め周辺の地域も混み合うことなくノンビリと見学することができました!なので紅葉のシーズンは避けた方が無難ですかねwあと、毎週木曜日がお休みとのことです。日々城内を綺麗に保ち整備されている方々に、只々感謝です。
よく整備された山城で、入場料おとな300円が必要です。近くまで車でいけますが、山城なので少しは坂を登ります。景色もまあまあで、足助の街も少し見えます。春秋には気持ちの良い場所です。
入口から入ってしばらくすると、上に物見櫓が見えてきて、案外すぐに本丸かと思いきやここからが見どころ。登らずにまず下りから始まります。順路どおり、堀切からいくつかの曲輪を実際に辿ってみると、荒々しい山の“砦”の姿が身をもって実感できます(←戦国の世に生まれなくてよかった!)。軽く汗を流しながら本丸に辿り着くと、高櫓からは、足助の町並みが。ここに“城”がある必然性がわかるような気がしました。帰り道、残者厳しきなか係の方が丁寧に草刈りをされていました。手間をかけて整備されていることがうかがわれました。足助と言えば、秋の紅葉、春のカタクリに趣きのある古い町並みなどがすぐに思い浮かびますが、加えて足助城址にも、是非、足を運ばれてはいかがでしょう。ちなみにこの後は、もう少し足を伸ばして「稲武温泉どんぐりの湯」に向かいました。
車だとお城まではあっという間ですが、私は香嵐渓から飯盛山経由で歩いて行きました。足助城のある真弓山は縦走路や山道らしきものはなく、車と同じ舗装路をひたすら歩いて登る形となります。ずっと上り坂だし、民家の犬にも吠えられ地味に辛いかった。(笑)山の中のこじんまりとしたお城ですが、しっかりと昔の姿を復元してあって想像以上に良かったです。歴史には詳しくありませんが戦国武将気分になれます。名古屋城や岡崎城のような華やかさや豪華さはありませんが、田舎の山城ならではの地味さや渋さがまた良い味を出しています。本丸からは足助の街並みを見下ろせます。昔の人も同じ景色を見ていたのかなと思うと感慨深いものがありました。
2025.5.20 🚐🏯🌱足助城の存在は最近知り行ってみました♪山城なので道中は10分くらい山道を登りますが新緑🌱が綺麗で景色もいい本丸まで上ればとても気持ちのいい風が吹いていました。鶯も綺麗に鳴いてました♪
とても整備されていて見学しやすくなってます。しかし、高櫓が戦国時代の望楼型の櫓でなく層塔型の櫓なのが疑問?茨城県の逆井城にある望楼型の櫓が考証的に正しいのでは?と思ってしまい、星満点にはなりませんでした。
(2024/10/14)今や全国区となった紅葉の名所香嵐渓のすぐそばにある山城です。他の方の投稿にもあるようにきちんとした考証に基づいた建物の復元がなされており戦国時代の土のお城を学ぶことが出来る素晴らしい施設です。また樹木を必要以上に残しがちな復元山城が多いなか、こちらは曲輪などでは樹木をきちんと除去して往時を思わせるようになっていてそこも見どころの1つかと思います。規模はさほど大きくないお城ですが忠実に復元しているため本丸に至る道は平坦ではないので歩きやすい靴や服装がお勧めです。他の地域の山城もこういう方向性で復元されて欲しいと思わせるような見事なものでした。
まともな時代考証の上で復元された建築物が見応え有ります。また、無意味な公園化をせずに縄張りが破壊されていない事も素晴らしいと思います。日本中の城趾が、この様になって欲しいものです。
足助の紅葉を俯瞰できると聞いて、初めて訪れました。入口で大人300円払って入城します。駐車場までの道は狭かったですが、駐車場からは狭いながらもしっかりした歩道(当時の復元?)を歩けました。一箇所、櫓の2階へ上がれます。紅葉は遅れていてまだまだでしたが、ここへ来れたのは良かったです。トイレ周辺に掲示してある写真で見ましたが、条件次第で「天空の城」が見られるようですね。
| 名前 |
城跡公園足助城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0565-62-0770 |
| 営業時間 |
[金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ここのロケーション最高でした。麓の街並みも風情があり良かったです。城下町感満喫できました。