土生田神社のご利益を実感。
土生田神社の特徴
御守りを手に入れることができる土生田神社です。
神社の訪問で心が落ち着く特別なひとときを体験できます。
南蒲原郡田上町の歴史ある神社、土生田神社を訪れてみてください。
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今回やっと御守りをいただきました。
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| 名前 |
土生田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0256-57-5839 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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土生田神社(はにうだじんじゃ)。新潟県南蒲原郡田上町羽生田。式内社(小)、旧村社。【祭神】埴安姫命資料によると、創祀年代は不詳。社号や、御祭神が埴山比売命(埴山比売神・土山毘賣神)であることから土に関わる神社だったとされる。当地はもとより陶器や瓦製造が盛んだった。羽生田地区は赤土の産地で,瓦の製造が盛んな場所である。もとは現在地の北西200mほどの八幡という場所に鎮座しており、八幡神、または山王権現と呼ばれ、大山祇命などが祀られていた、とも。古くから神仏習合して、別当寺院として五大院が祭祀を担っていたが、明治時代初頭に発令された神仏分離令により、仏式が排された。明治5年(1872年)、諏訪平と呼ばれ、諏訪神社が鎮座していた現在地に遷座し、諏訪神社を合祀して、村社に列した。現在地は、羽生田周防守吉豊の居館跡とされ、往時は三方が崖地と堀で囲われていたとされる。現在でもわずかに雰囲気を残している。羽生田氏は平安時代の後期、安倍貞任の残党とされる黒鳥兵衛に攻められ滅ぼされたとされ、館もその時に焼け落ちたと考えられている。明治40年(1907年)、字村中の三柱神社(誉田別尊・大國魂命・大名持命)を合併した。境内の一隅に石祠が並んでいる。日吉神社(大國魂命)、大澤座的神社(大己貴命)、諏訪神社(健御名方命)、神明神社(天照皇大神)、稲荷神社(倉稲魂命)、湯殿神社(大名持命)、石動神社(石動彦命)、琴平神社(八千矛命)、十二神社(大山祇命)である。境内社として合殿で祀られていたが、大正元年(1912年)、本社に合併された。国道から参道に入る場所の社号標は昭和8年(1933年)に奉納されたもの。覆屋内部にある、現在の本殿は遷座の翌年である明治6年(1873年)に建立されたもの。一間社、神明造(切妻、平入)、茅葺。とあります。