静謐な森のパワースポット。
御机神社の特徴
四條畷駅から163号線南側を進むと到着する神社です。
素盞鳴尊を祭る地域の氏神様で落ち着く雰囲気があります。
飯盛城主の三好長慶氏が祭っていた歴史的な神社です。
素戔嗚尊が祀られてますよ。モミジがキレイですよ。御机神社です。
御机神社(みつくえじんじゃ)。大阪府四条畷市南野。式内社(小)、旧社格不明。主祭神:素盞嗚尊【祭祀対象】水源の守護【関係氏族】津夫江連資料によると、権現川の南岸山裾の鎮座する。旧社地は現在地より東へ500mの四條畷市の水源となつている室池の近く権現川の口にあつた。文禄年間(1592-96)に権現川を狭んで北側の堂山に遷座し、さらに元禄13年(1700)に現在地に移座したと伝えられる。生駒西麓の農耕池の水源の守護として鎮座していたものと思われる。三好長慶が飯盛に居城した頃には飯盛城鎮護の神として崇敬も厚かったが、滅亡後現在地に遷宮されたと伝えられている。当社の社名「御机」とは一説に「ツフエ」であり、『新撰姓氏録』に登載されている河内国神別、天津彦根命(天津神)の後裔であるという「津夫江連」が祖神を祀ったのが当社であるとする説もあります。当社は江戸時代には「牛頭天王」を祀っており、明治年間の神仏分離により牛頭天王と同格の神道の神である「素盞嗚尊」を祭神としたようです。とあります。
いわゆる昔ながらの神社さん。“みつくえ”と読むそうです。横長でコンパクトな境内。本殿屋根下に設置されてある木彫り彫刻や、板絵?がいい具合です。頻度は分かりませんが、境内には清掃をされている男性がいらっしゃいます。寡黙で少しぶっきらぼうな感じはありますが、キチンと道案内をしてくれます。本殿に賽銭箱が無いので、お賽銭を収めるのが難しいです。先人を見習い、格子の穴から収めました。山を降りてくるコースを通りましたが、とても急な山道で、全くお勧め致しません。駅の方から来るのが絶対安全です!
四條畷駅から163号線の南側の道をを登っていくと辿りつける神社です。梅雨時に出向きましたが紅葉の頃に行くといいかもしれません。ここからは北側に向かって163号線をくぐると國中神社に行くことができます。
飯盛山最北端の麓に位置しいる。歴史あるこの神社の正面には、龍の透し彫りや虎の壁掛が掛けてあり、狛犬の瓦など何れも見事な出来栄えです。又、正面左手の囲い上部の龍や狛犬?の彫り物も素晴らしく、正面後ろのフェンスの中の昔の狛犬の瓦などは今にも動きだしそうです。これ程の飾りものを見れば如何に敬われいたかが良く分かる神社です。
素戔嗚尊を祭った村中の神社で気持ちの良い神社です。
地元の氏神様の御机神社さんと道を挟んで龍尾寺さん御机さんは1日にお参りするとお塩をいただけるので休みがあえばお参りさせていただいています。
飯盛城主の三好長慶氏が祭っていた1つの神社です。江戸時代に今の地に転移されたそうですが、明治時代に建て直し、昭和時代に修復したりと大事にされてきた歴史ある貴重な神社です。
もみじの綺麗な落ち着く場所でした。歴史上何度か移築されたようです。そばに見事な藤の花が山に咲いていました。
| 名前 |
御机神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-876-7968 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://osakadai3shibu.kilo.jp/jinja/sijounawate/jinja/mitukue.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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輪止めのチェーンに100均の蛍光色商品を巻いたら、なお良しと思いました。こけちゃいましたw