函館湾見渡す異国情緒。
函館外国人墓地の特徴
多くの洋風墓石があり、独特な雰囲気を醸し出しています。
坂道を登った先から函館湾の美しい景色が楽しめます。
場所にはロシア正教の十字架が立ち並び、歴史的なドラマを感じます。
函館山北西側の高台に位置し 漁船や貨物船などの船舶が航行する函館港を一望できる絶景ポイントに建つ。安政元年(1854年)にペリーが来航した際に死亡した水兵2人を埋葬したのが始まりとされています。以降、1855(安政2)年 に日本海を航行していたフランス艦内で疫病が発生し、6人の犠牲者が出るなどしたため、明治3年(1870年)に開拓使と在函5カ国領事との間で正式な「外国人墓地設置に関する協定書」が交わされます。母国に帰ることなく、この地で命を落とした人がたくさんいるわけです。身体はこの函館に眠り 魂は船に乗ってどうか母国にお帰りください という願いを込めて この函館港を一望できる場所に建てられたのだと感じる。陽当たりもよいのですが どこか ものさびしさを感じる場所です。
2009.05.02町外れにあり、海を見下ろせる丘に位置しなかなかの雰囲気です。2008.05.02
昔の函館市長による碑文があるのは知っていたが、なかなか現地に行くことができなくて、初めて訪れたときは発見できず。昭和末期あたりの観光ガイド本にのっていたが、その後は言及している文章をあまりみたことがない。40年近く経って、去年(2024年)やっと見つけた。英詩も訳詞も本当に美しい文章だ。Sleeping on a foreign shore,Rest, sailor, rest! thy trial o'er;Thy shipmates leave this token hereThat some, perchance, may drop a tear,For one that braved so long the blast,And served his country to the last.外つ国の海邊に眠り憩へかし舟人よ憩へかし汝が試練(こころみ)は果てたり汝が友の舟人らはこの記念(かたみ)をここに残せり涙そそぐ人もありなん幾年か雨風をしのぎ祖国のために生命(いのち)献げし人に。
2023.07.29訪問市電の終点、函館どつく停留場からゆっくり歩いて15分ほど、またバスなら高竜寺前バス停の近くです。市電停留場からはゆったりとした登り坂が続き、所々で函館湾の海が望めます。また墓地自体は中に入ったりできるものではないですが、キリスト教スタイルの墓碑と函館湾を航行する船が、かつての貿易港としての函館を偲ばせます。自分が訪問したのは夕方なので、海の反対側、松前半島に沈みゆく夕陽がとても綺麗で、ひとりのんびり過ごしました。ザ・観光地ではありませんが、函館リピーターの方に、街を感じてもらえるスポットとしておすすめできる場所です!
外人墓地は初めて行きましたが、海の景色が良く見えて異国感と合わさりきれいでした。
誰ということなくこの墓地を外国人墓地と呼んでいるが、 必ずしも外国人ばかりでなく、キリスト教 徒である日本人の墓も混じっている。しかし、当時函館で他界した外国人は、ほとんどこの墓地に埋葬されていることから、 外国人墓地の 名ができたと考えられている。古くは、安政元年(1854年)4月ペリーが艦隊を率いて来航したとき死亡した水兵ウォルフ (50才)、レミック (19才)の墓をはじめ、 ドイツ代理領事ハーバー、デンマーク領事デュース、 函館で倉庫業を営 んでいたイギリス人スコットの墓など、 40基がある。
多くの 洋風墓石 海方に向いて間隔も広め 日本のお墓とは チョット 違いました。
なんか心がキーンとしました。
사람을 만나도 안 도망 가는 떼껄룩이있습니다.人とあっても逃げない猫ちゃんがいます。
| 名前 |
函館外国人墓地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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市電の終点函館どっく前から、上り坂を徒歩15分位。観光客もなく、静かに海を望める美しい場所です。他の投稿にあるように、異国で命を落とした方々を思うと、しんみりとした気持ちになりました。