赤々の鳥居で高ぶる心。
上湯川稲荷神社の特徴
鮮やかな赤の鳥居が印象的で、訪れる者を魅了します。
通いの宮司さまが、訪問者を温かく迎えてくれます。
創祀は明暦2年、歴史ある神社で心が安らぎます。
参道を登ると風鈴がお出迎えしてくれます。風鈴の音色に包まれて参拝。神社は無人でしたが書置きの御朱印があったので拝受いたしました。
(2024年11月6日現在)函館バスの12、66、76B、99、99A、76A、70A、59北海道バスの函館駅前系統A、B(現地の時刻表には系統表記なし)で「トラピスチヌ入口」下車、徒歩約1分です又は函館バスの5(シャトルバス)で「トラピスチヌ前」下車、徒歩約10分です北海道神社庁の上湯川稲荷神社さんのページに「御朱印を受ける際は予約を」と書いてあったので一週間ほど前に電話してみたところ、不在の場合は兼務社を含めて書き置きの御朱印を用意してあるとのご回答をいただきました少し石段を上ります社務所は石段下にあって、上る前に小さく社務所の位置を知らせる看板が立っています。この日はご不在でしたが、電話の通り境内社の石神神社さんと兼務社の大山祇神社さんの書き置きの御朱印が賽銭箱横に置いてありました。これは電話はもう不要のようですね入口に「御朱印」ののぼりがたくさん立っていたので気合が入っているなぁと思いました。
稲荷は鳥居が赤々していて気持ちが高ぶりますね。狐のお出迎えも新鮮でいいですね。多少階段はありますが敷地はそんなに広くありません。入り口横のプレハブで人がいれば御朱印が頂けます。自分の時はいませんでしたが。
予定外で参拝しました。鳥居の横に小屋があり、そこでお守りや御朱印を頂けるようです。ただ、通いのようで神職さんは常駐していないようでもありました。神社庁のHP見ると御朱印は要事前予約のようです。次回は電話で予約します。
とても感じの良い素敵な神社でした!夏詣の御朱印、書いて頂きました。
旭岡団地と南茅部線の分岐点のちょっと手前。こんもりとした丘の斜面に建つ小さな神社です。函館人なら「達磨大師の交差点手前」と言った方が分かりやすいかと。上湯川稲荷神社、実はちっとも知りませんでした。函館に生まれ育って半世紀オーバー。達磨大師は知っていたものの、こちらは全くノーマーク。何を今さらですが訪れてへーと感心です。立派な鳥居と短いながらも高さのある(=急な)石段。なかなかに趣のある神社ではありませんか。何で今まで気付かなかった?祭神は、・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)=五穀豊穣の神・大山祇神(おおやまつみのかみ)=山の神の合祀。明暦2年(1656年)創祀とのことですが、見たところそんな古さを感じません。それどころか社殿や鳥居、祠や像はピカピカ…というわけではありませんが、比較的最近のリニュアルを伺わせます。手入れもそこそこ行き届いている感じで、思ったよりずっと矍鑠(かくしゃく)とした印象。それほどの高さはありませんが、階段を登って下界(現世)を見渡すせば、謎の電波でパワーアップ!みたいな気分が味わえるでしょう。(個人の感想です)最寄りのバス停はトラピスチヌ入口。徒歩1分もかかりません。バス通りに面しており路駐は不可。鳥居左に2~3台ほどの駐車スペースがあります。
通いの宮司さまがいらっしゃいます。御朱印もあります。^_^
ご祭神:宇迦之御魂神,大山祇神ご由緒:明暦2年(1657年)の創祀という。明治9年に村社に列せられ、同44年4月10日に同村の無格社大山祇神社を合祀した。昭和19年8月23日、神饌幣帛料供進神社に指定される。合併により合祀された歴史をもつ御祭神大山祇神社 大山祇神 明治44年4月10日合祀。
2019.08.21「 市民の森 」の裾野に鎮座されております 。参道の階段脇にも小さ目の社があり聖徳太子が祀られています 。社殿の左には 石神神社さん も祀られておりました 。無人の神社さんでした 。どこからとも聞こえて来るポクポクと木魚のような音に合わせるかのように社殿の裏の林の中でやたらと鳥が ギャーギャー と何羽も騒いでいたけどあれは何だったのだろう?
| 名前 |
上湯川稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0138-57-7163 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP |
https://hokkaidojinjacho.jp/%E4%B8%8A%E6%B9%AF%E5%B7%9D%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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