世界遺産の縄文文化、大船遺跡へ!
大船遺跡の特徴
世界文化遺産に登録された、北海道・北東北の縄文遺跡群の一部です。
縄文時代の住居跡が整備され、歴史を感じる貴重な遺構が残っています。
大船遺跡は4000〜5000年前の集落跡で、無料で見学可能なスポットです。
交流センターから少し走るとあります。竪穴式住居がちゃんと再現されていて、想像以上の大きさでは迫力があります。2日に1回運が良ければ保存のために火焚きを中でしている様子が見えます。展示エリアは小さいながらもあります。トイレもありますが、物販などはありません。が、無料ですし、本当にこういう生活だったんだなぁという雰囲気を感じられるスポット、交流センターとちがい人がいないのでゆったり観察もできます。
ゴールデンウィーク中の土曜日に訪問しましたが混雑はしていませんでした。個人的には遺跡よりも近くにあった大きな枝垂れ桜の方に興味がありました。
無料です。駐車場も広いです。少し歩きますが縄文文化交流センターを見たなら、ここも見た方がいいですね。
縄文時代の遺跡です。入場無料の資料館があり遺跡から分かった文化を興味深く知ることができます。北海道、北東北の縄文時代遺跡群が世界遺産に登録された価値に納得し、登録のために地元の方々が頑張ってこられたこともよく分かりました。
内浦湾沿岸は縄文文化の遺跡が多く、本州由来の遺物も発見されていることから、北海道と本州を結ぶ縄文時代の交易路であったと考えられており、函館市の南茅部地域でも多くの遺跡が確認されています。大船遺跡では100棟を超える竪穴建物跡からなる居住域が発見されており、縄文時代の拠点集落の在り方をみることができます。
誤って進んだ処にあったので少し寄り道しました。縄文時代なので余り興味は湧かなかったのですが、寄ってみたら案外面白かってです。大古の北海道で、どの様に生活をしていたのか想像する事は面白いです。また自然の中に造られた施設なので、野生動物と共存されてるな…熊や鹿対策なのか電気柵はありがたいです。リスも胡桃や栗を食べに、施設内を我が物顔で往来されており、気分的に和めました。
ここは復元された竪穴式住居が有ります。2m以上も深い竪穴式住居跡の穴も見れます。空いてるので好きな人には幸いです。ガイドの方の説明も良かったです。
世界遺産に登録された北海道・北東北の縄文遺跡群の内の一つ、大船遺跡です。こちらの施設の職員さんがとても親切で有り難かったです。遺跡の解説を丁寧にして下さり興味深いお話しを沢山伺えました。遺跡からは120軒以上も住居跡が見つかり、此処は同一の集団が数百年も定住した住み良い環境。住居の形も丸いものから舟形など変化がみられる。周囲は食糧豊富な森。目の前の海は当時は海面が高く海までの距離も近かったので漁もし易い場所だった。遺跡全体からの出土品は27万点にも及ぶそうで、施設の横には凄い数の石皿が大量に積まれていました。石皿は、まな板の様に家庭の必需品だったのですね。吉永小百合さんも撮影で訪れた事があるそうで、同じアングルで撮影して下さり良い記念になりました。クルミのストラップも想い出に飾っています。良い時間をありがとうございました。
行くなら管理棟にいらっしゃるガイドさんに案内してもらうことを強くおすすめします!時間外でもガイドさんのご予定次第では対応してくれるかも。私も勇気を持ってお声がけしました。ご対応いただきありがとうございます。ガイドの所要時間は約15-20分。駐車場に車を停めたら、遺跡に入らず管理棟に向かい、ガイドさんに遺跡を案内していただきながら周ると良いかも。皆さん、遺跡を周ってから管理棟に行き、ガイドの存在を知っていたので、もったいない🥹私は管理棟内の展示物を見てからガイドさんとともに遺跡内に入りました。このコースがおすすめです!ガイドさんが素晴らしく、縄文の魅力により一層引き込まれました!
| 名前 |
大船遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0138-25-2030 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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函館市に有る大船遺跡は、縄文時代の竪穴式住居を中心とした集落跡で海岸段丘となっています。復元された竪穴式住居は、規模も大きく当時の縄文人の生活を知ることが出来ます。また、垣ノ島遺跡から車で5〜6分で行くことが出来るので併せて立ち寄れます。なお、車で行く場合は、駐車スペースが有ります。