歴史と華が交差する傘福の美。
山王くらぶの特徴
華やかな飾り雛傘福を楽しめる特別な場所です。
明治時代に建てられた国登録有形文化財の料亭です。
酒田商人の歴史や文化が学べる貴重な施設となっています。
今回は時間の関係で立ち寄れませんでしたが、以前に傘福を見に訪れました。父が若いころ料亭時代のここに来たことがあると懐かしそうに語ってました😮
傘福がとても素敵でした!土曜日のお昼に行きましたが、たまたま他にお客さんもおらず、沢山写真を撮って楽しめました☺️1個1個の傘福がとても可愛らしかったです!花魁の雛飾りも素敵でした。
明治28年(1895年)開業の料亭でとても趣きのある場所でした。傘福という飾り物がとてもキレイで写真映えする女子旅に向いた場所です。美術館的な要素もありつつ、明治時代のお座敷の雰囲気が味わえる博物館的な場所でもあります。100年以上前の木造建築なのでその雰囲気に圧倒されます。お土産も販売してました。入館料大人410円、高校生200円、小中学生120円。酒田駅から歩くと徒歩20分ですがバスで5分です。
明治時代建築の料亭ですので、100年以上まえの建物です。とても大きな建物で部屋が多くあり、各部屋ごとに展示がありすべてを見学するのに時間がかかりました。説明は読み物もありますが、自動音声もあります。吊るし飾りの傘福は迫力ある展示で見ごたえがありました。たくさん吊るされている作品の一つ一つが丁寧に作られており、それを丁寧に見ていくと時間がなくなりそうです。組子建具はすばらしい細工がほどこされたものがあり、床の間も銘木をふんだんに使った意匠なのは素晴らしいと感じました。
山王くらぶ 酒田市 2023/12/02「山王くらぶ」は港都酒田を代表する料亭で、国の登録有形文化財になっている建物。こんな事言ったら失礼な話だが、あまり期待せずに行ってみたら「すごい‼」 建物の細かいところが非常に凝った造りになっていて、部屋毎に意匠が異なっていて見れば見るほどすごい。2階は襖間の仕切りを外すと106畳の大広間。 この大広間がまたすごい!2階の襖を開けると106畳の大広間。 今の時期は打掛がずら~と展示されている。 展示されているだけでなく、舞台上の打掛は自由に着る事ができる。 さすがに自分は男なので着ないけど、外国人の女性連れて来たら大喜びだろうなぁ~奥の方に吊るし雛の「傘福」が展示されていた。 2月下旬から11月は大広間が打掛でなく、傘福が展示されているとの事。 日本三大吊るし飾りで残るは福岡県柳川。日本三大吊るし飾り1)静岡県稲取⇒つるし飾り2)山形県酒田⇒傘福3)福岡県柳川⇒さげもん建物の細かいところが非常に凝った造りになっていて、部屋毎に意匠が異なっていて見れば見るほどすごい。秋田へ行った時も思ったけれど、昔は太平洋側より日本海側の方が船便で利用されていて、大阪から北海道へ日本海を経由して、運航していたので、日本海側が栄えていたんだよなぁ。(太平洋側だと黒潮に逆らって南下する事になるので、動力のない時代の船は日本海側を運行) 明治になって動力のある船が主流になると太平洋側利用する事になってしまったけれど、山王くらぶとか見ると当時の盛隆がよくわかる。
いつ訪れても酒田の【傘福】は華やかで素晴らしく見応えがあります。奥の間には人形作家辻村寿三郎作【雛遊び】と【舞妓】が鎮座。妖艶で美しい表情は一つとして同じものはなく綺羅びやかなお着物や帯や髪飾りは和服が好きな方にはたまらない作品だと思います。ジッと見つめていると動き出すのではと思うほど✴️他の間では酒田弁での紹介アナウンスもありホッコリします。雛祭りの時期でなくとも何度でも訪れたい場所の一つです🥰
明治時代建築の料亭ですので、100年以上まえの建物です。とても大きな建物で部屋が多くあり、各部屋ごとに展示がありすべてを見学するのに時間がかかりました。説明は読み物もありますが、自動音声もあります。吊るし飾りの傘福は迫力ある展示で見ごたえがありました。たくさん吊るされている作品の一つ一つが丁寧に作られており、それを丁寧に見ていくと時間がなくなりそうです。組子建具はすばらしい細工がほどこされたものがあり、床の間も銘木をふんだんに使った意匠なのは素晴らしいと感じました。
商人の街酒田の料亭文化の一端を偲ばせてくれる施設。国の登録有形文化財になっている。今は、当時を彷彿とさせる建屋の凝った造りを見学できる。各部屋の造りは全て異なり、組子入り建具や床の間など手の込んだしつらへが楽しめた。訪問時は二階に傘福という「つるし雛」が豪華に所狭しと展示されていた。これだけでも一見の価値があると思う。バス停「山王くらぶ前」から徒歩数分。補足若干、歴史を辿ると明治28年(1895年)料亭「字八楼」として開業。昭和21年(1946年)料亭「山王くらぶ」として開業し、平成11年(1999年)休業。平成20年(2008年)「山王くらぶ」として開業。、今に至る。
北前船で賑わった酒田の旧料亭の豪華な造りを堪能できる場所。春から秋にかけては2階の大広間で傘福の展示もあり、圧巻の一言。傘福見るためだけに来る価値あります。傘福ある時とない時で料金変わるので注意。まず2Fの傘福を堪能。非常に見事で酒田の文化であることが伺えます。2階の広間もめちゃくちゃ広くてすごい宴会とか催されてたんだなと。一階の部屋はそれぞれ造りが違う部屋になってて、竹久夢二が愛した部屋とか北前船の部屋とか色々7種類くらいありました。個室の料亭で食事とか憧れますね。日和山公園の坂の手前で、この近くにも相馬樓とかあるので合わせて行くと良いかなと。アクセスはやはり車になりがちですが、自転車だと10分くらいで来られます。
| 名前 |
山王くらぶ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0234-22-0146 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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明治期の料亭で貴重な建築だと思います。 末永く保存される事を願います。