大阪平野を見渡す、くになか神社。
國中神社の特徴
階段を登り、鳥居をくぐると美しい境内が広がります。
大蛇にまつわる伝説があり、歴史を感じる神社です。
西の端からは、大阪平野の素晴らしい景色が楽しめます。
国中神社(くになかじんじゃ)。大阪府四条畷市清滝中町。式内社(小)、旧社格不明。主祭神:国常立命 (配祀)菅原道真 (合祀)天照皇大神 猿田彦大神【関係氏族】宇努氏(うぬし):百済系の渡来氏族で、複数の系統(首姓、造姓、連姓など)が存在します。資料によると、清瀧川北岸、川岸段丘の上に鎮座する。由緒不詳であるが、古代氏族の祖霊を祀つた古社であると思われ、清瀧地区に幡居した氏族の氏寺とした正法寺の旧趾があることから、あるいは百済系と考へられる宇努氏の氏祖を祀ったものか。江戸時代には「天神」と呼ばれ「菅原道真公」を祀っていました。菅原道真公を合祀したのは寛永年間と伝えられており、「国常立命」が本来の御祭神と言われています。ただ、国常立命は天地開闢の際に生まれた観念的な神であり、一般にあまり神社の祭神として祀られることはないため、こちらも創建当初からの祭神であるかはやや疑問があります。これに対して、社名から推して河内国の中心として国魂を祀ったとも考えられるかもしれません。とはいえ当地は奈良時代に行基が開いたとも言われる清滝街道に面する交通上の要所であり、例えば土着の氏族が神を祀るには良い地だったのかもしれません。当社は別名「大蛇宮」とも呼ばれていました。これについての由縁は不明ですが、近世に大和郡山の藩士が当社の前で縁者の葬列を通そうとした際、社殿近くから大蛇が現れ通行を妨げたという伝承があり、これに因むとも言われています。古くから龍蛇の類を祀っていたことを示唆するもので、或いは開墾に必要な水を社前の清滝川に求め、これを司る水神として祀られたのが当社の原初だったのかもしれません。とあります。
163号線側道から少し入った所にあります。四條畷市、地元の方々から愛されている、守り神的な神社だと思いました。ひっそりとたたずむ雰囲気が私的には、心落ち着いてとても良かったです。本殿の彫り物も素晴らしく、本殿前の狛犬さんも美しかったです。お参りさして頂き有難うございました。
散歩ルートでお参りがてらお花見です🎵時々保育園等の子供達が来るので微笑ましいです。
寝屋川公園駅から歩いて行きました。40分ほどかかりました。こじんまりした神社ですかキレイに整備されてます。
別名「大蛇宮」と呼ばれ、大和郡山の藩士が、神社の前で縁者の葬式を通そうとしたときに社殿の近くから大蛇が現れ通行を妨げたという言い伝えがあるようです。
奇麗にされてます祭神は国常立尊でした詳しく書かれた看板があります。
スクーターで散歩中、国中神社におまいりです。したからの階段はちょっとシンドくて登れないので裏道からおまいりさせていただきました。天神さんもおまつりしてるんですね、牛さんもいてました。
我が家の氏神さまです!神主さんも常駐していないほんまにこじんまりとした神社ですが掃除も行き届いていてめっちゃ素敵な神社ですよー😃
2021.1.1密にならずに参拝することが出来ました。
| 名前 |
國中神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-862-0718 |
| HP |
http://osakadai3shibu.kilo.jp/jinja/sijounawate/jinja/kuninaka.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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御朱印頂けます高台にある綺麗な神社です。