海に伸びる圧巻の桟橋。
太平洋セメント㈱ 上磯工場の特徴
列車の車窓から見える工場の煙突が印象的です。
海に突き出た2.1キロの桟橋が圧巻で魅力的です。
背後には6.2キロの石灰石採掘場に繋がる施設があります。
いさりび鉄道に乗っていると現れる姿は異様。
まあ、ミッドガルかゴンガガ魔晄炉跡だよね。見学はあるらしいけど構内は写真撮影禁止という事だから、来年の一時帰国の時に見学に行くよ。上磯は生まれ故郷だが、生まれて間もなくして横浜に移り住んだから、当然生まれた時の記憶はない。
道南いさりび鉄道になる前のまだJR津軽海峡線の頃、本州から青函トンネルを通って北海道に来る度に列車の車窓からこちらの工場の煙突を見るのが楽しみでした。線路が工場を回り込むように通っているので、走行中に煙突がいろいろな角度から見えて本数が変わるのでお化け煙突のようでしたし、特に「日本セメント上磯工場」と合併前の旧社名が大きく表示されているのを見るのが好きでした。またベルトコンベアの設備もとても印象に残っています。今は本州からは北海道新幹線になって少し離れたところからしか見られなくなってしまいましたので、いつか道南いさりび鉄道に乗ってまた間近から見たいと思います。
1890年操業の、現在稼動中の国内のセメント工場のなかでは最も古いものになります。函館湾に延びる約2kmの海上桟橋には、ベルトコンベアが敷かれています。これを使い、太平洋セメント上磯工場で製造されたセメント等を大型船に直線積み込み、逆に工場を稼働させるための電力を発電する火力発電所の燃料である石炭を大型船から引き上げています。そして山に続くベルトコンベアは、年間700~800万トンもの採掘量のある峩朗(がろう)鉱山から約6.4km石灰石を直接工場へ運び、セメントを製造しています。
工場から2キロ程のベルコンがある所は見たことがなくて非常に珍しいと思います!
2022年5月27乗船の青函フェリー「あさかぜ21」から見えた太平洋セメントの上磯工場と巨大な海上桟橋不思議な美しさを感じますね。工場萌え勢には垂涎の場所でしょうか…
工場から海に突き出た桟橋、良い感じです🎶😊
お世話になってます‼
新幹線から見たけどなんか巨大な基地みたいですごかった。
| 名前 |
太平洋セメント㈱ 上磯工場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0138-73-2111 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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冬の早朝の気嵐の強い日、海へ伸びる桟橋の迫力と背後に迫る函館山、日常の風景ですがこの景色が自分はとても大好きです。