心安らぐ山辺町、歴史と桜の安国寺。
安国寺の特徴
山門は県重要文化財で、歴史を感じる場所です。
手入れが行き届いた庭で心静かに過ごせます。
桜が満開の時期に座禅会で新しい体験ができます。
推しの故郷をみたいと思い山辺町に初めて訪問しました。山形の友達に連れててもらいどこに行ったらいいのかわからず呼び寄せられるようにお寺に辿り着きました友達とお寺の中を見ていたら住職さんに「あがってお茶でも飲んで行って下さい」と声をかけてくださり友達と一緒にお茶とお菓子を頂きました。住職さんはとても穏やかな方で優しい方で話しやすい方でしたお寺とは関係ないんですけど山形県は本当にいいところでした山形県は空気も綺麗で食べ物も美味しくて初めて山形に来たんですけど行ったら山形県がもっと〜もっと好きになりましたここのお寺はオススメです。
神主さんが気さくな方でした。御朱印を頂きました。
ネットで見た写真にひかれて訪れてみました。思った以上に、由緒あるお寺でした。
[安国寺]山辺町にある曹洞宗の寺院1356年に足利尊氏が後醍醐天皇や建武の新政を巡り没した戦没者の追倬として行った一国一寺(もしくは一塔)の一つとして、奥州探題・斯波家兼の次男兼頼によって開基されたこれにより南朝についた大江氏を押えることを目的に寺院城郭として整備、北朝の重要な軍事拠点となった。しかし室町幕府の権威が弱まると同時に明応・元和頃に寺の力が弱まり、民衆による檀家制度に移行された。1749年と1751年に火災にあい一部が焼失したが、宝暦中(1751年-1764年)に再建された楼門式の山門(仁王門)や鐘楼、夢窓国師作とされている庭園など一部残っている部分もある。庭園は一見の価値あり。住職の方がかなり面白いので機会があれば話してみてほしい。おすすめ度:★★☆☆☆2021.05.11
山を散策してたら偶然行き着いた、なんとも心落ち着くお寺。写真を撮っていたら中に呼び寄せて頂き、お茶までご馳走になってしまった。雅子皇后の父小和田恒先生が来町した際にはここに立ち寄られたとのこと。時間を忘れ話し込んでしまった。
バイクで道に迷いフラフラしてたら辿り着いた神社。ふと見たらこんな綺麗な景色だったのパシャリ。これは映ますね周りも静かで落ち着けるパワスポ的な感じ。
訪れた人を同じ目線で接していただける場所。脈々と寺の歴史を受け継ぎ、また、現在社会の流れをも視野に地域貢献に努められている。座禅会では、一人ひとりに日々の思いの至らぬこと自問自答を促し一瞬一生 人との関わり方時間の大事さを諭していただける思いを感じている。人を育てる❗もてなしも恐縮しています。
親戚の葬儀で訪問。
趣があり 心静にご先祖様をお迎えに。
| 名前 |
安国寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
023-664-5305 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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静かな寺社。イチョウ、紅葉の数もこれくらいがいい。蔵王方面の山も少し見えます。静かに拝ませていただきました。別名仁王門には下駄があるのも珍しいような。