色部氏の菩提寺、歴史感じる静けさ。
千眼寺の特徴
戦国上杉の家臣、色部氏の菩提寺として知られる場所です。
歴史的な佇まいが漂う、落ち着く寺院の雰囲気を楽しめます。
12月4日の保呂羽堂の年越祭も見逃せないイベントです。
落ち着く場所。
戦国上杉の家臣、色部氏の菩提寺。歴史があって本尊の勢至菩薩坐像は平安時代末期のものだという。
歴史的な佇まい。
12月4日に行われる「保呂羽堂の年越祭」境内裏の最上川(窪田水辺の楽校)で白鳥を鑑賞。
上杉家の家臣である色部家の菩提寺です!寺宝である阿弥陀如来に勢至菩薩を見させて頂き、御朱印も頂きました✨戊辰戦争で活躍した色部家の興味深い話など聞かせて頂いて勉強になりました!帰る際に祈祷したりんごを🍎もらっちゃいました😊
| 名前 |
千眼寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0238-37-3708 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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現在は曹洞宗ですが元々は真言宗のお寺です。上杉家の重臣・色部修理進勝長と共に越後国平林城(新潟県岩船郡神林村)から移動してきたようです。色部家の墓所も寺の正面にあります。色部修理は、米沢上杉まつりの武帝式で一番目立っている武将で米沢では有名です。山形県文化財になっている平安時代からの木造勢至菩薩坐像と木造鎌倉時代の阿弥陀如来立像もあります。湯殿山碑や庚申塔もあります。そして、色部修理が秋田から持ってきた伝わる保呂羽堂があります。明らかに山岳信仰の修験道寺と思われます。この寺から真東に、上杉鷹山時代に作られた黒井堰の水が最上川から引き入れられています。ここは、昔々から上杉家の信仰と拠点として重要な場所だったのでしょうね。