桜と紅葉、四季感じる公園。
佐氏泉公園の特徴
明治初期に設立された米沢最古の公園として歴史があります。
四季折々の自然を楽しめる、桜や紅葉が美しい公園です。
池での睡蓮やザリガニ釣りが楽しめる良好な環境が魅力です。
米沢出張を終えて、帰りの新幹線を待つあいだ、駅周辺をブラっとしていてこんな素敵な公園に巡り会うことができました。公園そのものは特に何ということもないふつうの公園ですが、あの源義経に従った佐藤兄弟の生誕地だとは!そういう歴史を思うとまた違って見えてきます。脇から降りていくと、弁財天の小さな社、そしてスイレンの葉にびっしり覆われた池があります。
明治初期の法制にのっとって米沢で一番最初に公園として成立したのがこの佐氏泉公園だそうです。米沢駅が開通し、駅前が繁華するまではとても落ち着いた場所だったようです。源義経伝説にも大きく関わる場所ということで、現地解説板から抜粋したものを一部紹介します。「この公園が常信庵とともに源義経ゆかりの地のひとつで、義経の忠臣佐藤継信・忠信兄弟がこの地で生まれたという伝説が残っています。」「この佐藤継信と忠信の兄弟は、花沢に館を構える佐藤正信の三男・四男とされ、佐藤氏泉がある月見山に正信の別邸がありました。兄弟は戸の別邸で生まれ、そこに湧き続ける佐藤清水をうぶ湯としたという因縁を持っています。」より詳細な情報は米沢市公式HP「城下町ふらり歴史探訪」から見ることができます。写真撮影月 平成30年12月。
源義経の忠臣佐藤兄弟縁の地。米沢の東部地区で昔から佐藤清水公園と親しまれている桜が美しいスポットです。春には最も大きな桜の木がライトアップされます。花見に穴場の場所です。明治6年に公園指定を受けた「米沢初の公園」です。この地は歴史が非常に古く、11世紀に平泉で栄華を極めたの奥州藤原氏の重臣 佐藤元治 の弟・正信が八木橋(現在の米沢市役所の最上川向こう岸花沢町)に住み、清水が湧くこの地には別邸を建てました。月見山がある非常に美しい場所だったようです。正信の息子たちで源義経の忠臣 佐藤継信・忠信兄弟は、ここの清水で産湯に浸かったらしいです。当時は米沢という地名はなく、米井と呼ばれた米沢市の中心部よりも花沢側の方が重要な場所でした。おそらく、この近くには別邸を建てる理由がある程の重要拠点があったのだと思われます。江戸時代に米沢藩の城下町再興からは逃れ、明治時代に公園指定されると、景勝地として料亭が立ち並び人気の場所になりました。昭和には新野一族が一帯を買って結核病院を建てて、昭和後期は内科・小児科になりました。幼い頃、風邪ひくと「新野先生に注射してもらわんなんね!」と、親に脅かすように言われたもんです。元々、結核病棟だったので、新野先生の注射と相まって幼心に怖かった記憶があります。今は料亭の賑わいも病院の姿もなく、ただただ静かに清水だけが湧いています。公園内には、佐藤正信の別邸があったことが記された古い石碑や弁財天、明治時代に建立されてこの地の歴史を伝える石碑がいくつか残っています。遊具があるので、子連れで花見をする場所として最適です。清水が湧く池でザリガニも釣れます。夏には蝉の声も美しいです。
秋の紅葉もなかなか綺麗です駅から近い割になかなかいい空間夏は睡蓮を楽しめる春は桜四季を楽しめる公園。
綺麗な公園....池が凄く良かった心証が有るかな?デートにも凄く雰囲気たっぷりdeお奨めのSPOTやで?
静かでとても良い所ですよ。
🌸🌸咲く公園でのお花見の 後のランチu0026唐揚げ(^q^)
桜が綺麗です。
桜が綺麗でした。
| 名前 |
佐氏泉公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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春は桜、秋は紅葉が綺麗です。