歴史好き必見の甲冑展。
宮坂考古館の特徴
甲冑や鉄砲など、一見の価値がある貴重な展示物が揃っています。
前田慶次が使っていた徳利や甲冑があるので、ファンには特にオススメです。
米沢藩の歴史を深く知ることができる、約700点の貴重な資料を収蔵しています。
前田慶次が所用したと伝えられる甲冑は見事でした他にも上杉謙信の甲冑など多数あり歴史好きの方は必見です。
大人400円です。平日のお昼頃に伺いましたが、他に客はおらず落ち着いて見学することができました。個人の運営する資料館の印象を受けましたが、後ほど調べてみると、初代館長・宮坂善助氏が生涯をかけて収集した資料を展示する私設博物館がその始まりだそうです。上杉謙信公、景勝公、直江兼続公など多くの甲冑を展示してありますが、その筆頭は前田慶次公の甲冑でした。真っ赤な甲冑が本当に格好良いです。私が訪れた際は「上杉家臣団の甲冑展」という企画展を実施しており、鬼小島弥太郎など有名家臣の甲冑も展示してありました。その他、屏風や火縄銃などの展示もあります。当初はその存在も知らない博物館で旅行計画に入れていませんでしたが、米沢駅でたまたまポスターを見かけて訪れてみました。結果、大正解でした。個人でここまでの収蔵品を集めた初代館長の熱意には頭が下がる思いです。
狭いけど、面白かったですちょっと雑然とした展示は、如何にも地方の博物館って感じです。
駅から歩いて5分程度。入館料400円館内は、まっすぐ歩けば10秒ほどの小さい博物館。しかしながら、なかなかの見ごたえでした。山形県指定文化財がたくさんあります。上杉景勝、直江兼続、前田慶治の甲冑など実物ですから、もしかしたら伝国の杜(米沢市上杉博物館)に飾られているものより貴重なのかもしれません。個人で収集したということですから頭が下がります。館内は当然写真撮影禁止です。図録(1600円)とクリアファイル(300円)を記念に購入しました。
甲冑と火縄銃を見たいならココです。県指定文化財が多数あります。入館料400円で、受付があり、甲冑などが展示されている第1展示場と、火縄銃などが展示されている第2展示場に別れています。上杉家の火縄銃は極太(ほぼバズーカ)だったんですね、これは強い。
展示物は決して多くはありませんが、甲冑や鉄砲は一見の価値あり!米沢に訪れた際は是非!!
前田慶次郎が好きならオススメ慶次が使っていたヘノヘノモヘジが描かれた徳利などが観られおちゃめな一面ものぞけます。
故宮坂善助初代館長が80余年の生涯をかけて蒐集した米沢藩の貴重な資料約7百余点を収蔵する。昭和37年12月に私設博物館宮坂考古博物館を開設しました。新たに設けた火縄銃の資料館は実際に使用しているものの様です。見応え十分な考古館ですね。
米沢藩の歴史が分かります。甲冑や火縄銃など見ていて飽きないです。上杉謙信や直江兼続、前田慶次 他 戦国武将好きには堪らない場所ですね♪ 館内の写真撮影が禁止な分、じっくりと見させて頂きました。漫画、アニメから戦国武将好きになった方は それにまつわる「鉄扇」や前田慶次の甲冑や かぶいた兜などを見れて涙ものでした!😲
| 名前 |
宮坂考古館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0238-23-8530 |
| 営業時間 |
[水木金土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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所蔵品は普段みれない物で良かったけれど、思ったよりも…。といった感じです。ですが、ここでしか観れない兜鎧があるので、お好きな方は時間に余裕があれば、行ってもいいかも。