ユニークな境内を巡る江差線の思い出。
龍雲山禅燈寺の特徴
境内を江差線が通過していた不思議なお寺です。
かつての禅灯寺踏切が残る珍しい光景を楽しめます。
立派な山門が印象的でユニークな寺院体験を提供します。
R6.10.4 🌧️。龍の天井画を拝見。
レールが境内を横切る世にも珍しいお寺。
◎境内の中を江差線が通過しているという不思議なお寺空間です。
旧JR北海道江差線(江差ー木古内間)が境内の中を通っていた珍しいお寺ですね。今は、境内の中をトロッコ鉄道が走ってます。トロッコ鉄道、また乗りに行きますね‼️
立派な山門です。
道道5号線を、木古内町から江差方面に向かう途中の左側に見えるお寺です。明治35年(1885年)木古内の地に山形から入植した開拓者の働きかけにより明治35年(1902年)この地に建立され、龍神様をお祀りしています。お寺の境内を、JR江差線の列車が横切る景色が見られる為に鉄道ファンの方には広く知られている場所だったそうです。雑誌にも取り上げられた事もあり、江差線の廃線前には写真を撮りに訪れる方々が来ていたそうです。江差線の廃線後は代わりにトロッコ鉄道が走っています。
今ではJR江差線の廃止により見られなくなりましたが、かつてお寺の境内を列車が走る珍しい光景が見られました。
かつて境内を江差線が通っており、山門と本堂との間に禅灯寺踏切が設置されていた。今は道南トロッコ鉄道が通る。
江差線廃止前は、境内に線路があったユニークなお寺。
| 名前 |
龍雲山禅燈寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
01392-2-5261 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
木古内町の郷土資料館からすぐです。元々江差線が通っておりかつては写真スポットでしたが今でも踏切や線路が残されており夏はトロッコが通ります。