千歳電波で繋がる未来の通信。
千歳無線方位測定所の特徴
千歳電波方位測定所は、無線方位測定装置が設置された場所です。
デューラスシステムに基づく電波監視システムが運用されています。
北海道総合通信局が管理する、信頼性の高い施設です。
北海道総合通信局が施設する無線方位測定装置の設置場所。
| 名前 |
千歳無線方位測定所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.tele.soumu.go.jp/j/adm/monitoring/moni/posi02/index.htm |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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千歳電波方位測定所は、総合通信基盤局電波部が管理運営する電波監視システム(デューラスシステム)の一つで電波方位測定所です。この電波監視システムは、短波監視施設(DEURAS-H)と呼ばれています。監視対象電波の周波数帯は主に中波~短波(300KHz~30MHz)と言われています。同じような施設が、他にも本州(千葉県東金市、石川県珠洲市、熊本県阿蘇市)や石垣島など各地に全国4ヵ所存在しセンサー局と呼ばれています。それら5個センサー局を専用回線で接続し遠隔制御する集中センター局(神奈川県三浦市の関東総合通信局電波監理部三浦電波監視センター)において、方位測定の指令を行う事で電波の混信源や不法無線局の位置特定が可能となります。さらに国際電気通信連合(ITU)にて定められている、 無線通信規則(RR)16条に基づく国際電波監視体制の協力も行っています。