荒城の月碑と鶴ヶ城の魅力。
荒城の月歌記念碑の特徴
荒城の月の碑は、かつての月見櫓の跡に設置されています。
詩碑には、荒城の月の歌詞が1番から4番まで刻まれています。
滝蓮太郎と土井晩翠の意外な関係にビックリしました。
有名な『荒城の月』は、仙台出身の詩人、土井晩翠が仙台城(青葉城)と会津若松の鶴ヶ城をイメージして作詞しました。そのことが講演会で語られたことをきっかけに、晩翠直筆の歌詞を刻んだ石碑が建てられ、ご本人を招いて除幕式が行われました。
鶴ヶ城に土井晩翠の「荒城の月」の歌碑があることを、仙台にある「晩翠草堂」の説明ボランティアの方から聞き、鶴ヶ城自体は一度来たことがありましたが、今回は歌碑をメインに仕事の途中寄り道しました。「荒城の月」の城のイメージモデルが、仙台の青葉城と子供の頃に修学旅行で訪れた会津若松の鶴ヶ城であったとのことでした。その詩に曲をつけたのが瀧廉太郎。その瀧廉太郎がイメージした城は、大分県の岡城であったそうです。
荒城の月は青葉城だと思っていましたが、鶴ヶ城も入っていたんですね。知りませんでした。
荒城の月の碑があるとガイドブックで見て伺いました!
ここにあるの知りませんでした。
立派な碑がありました!
(゚Д゚)桜🌸ちょっと早かったけど、キレイでしたよ2023/04/01
思わず口ずさむ。
趣きのある良い石を使っていますね。良き歌にふさわしいです。
| 名前 |
荒城の月歌記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0242-27-4005 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
荒城の月と言うと青葉城のイメージが強かったのですが、鶴ヶ城もイメージされていたようですね。