直江兼続の魅力、展示館で発見!
直江兼続公伝世館の特徴
貴重な鎧兜が展示されており、歴史を体感できる場所です。
坂戸山の歴史を知れる貴重な資料館で、登山前の寄り道に最適です。
六日町駅からタクシーで約5分のアクセスが良く、無料駐車場も完備されています。
この近くを通ったら立ち寄る価値有り係のお婆さんが気さくで親しみを持てる。
銭淵公園の一角にある立派な庄屋造りの建物で、直江兼続について学べる施設です。坂戸山のジオラマがとても忠実に再現さらていて、施設の方もとても親切に説明してくれるので歴史について学ことができます。
この建物の後ろの山に山城があったそうです。展示物のジオラマで見学しました。
貴重な品々が展示されており、鎧兜が素晴らしかった。
凄くいい所で展示も良かったです。
伝世館には入りませんでしたが、周囲は広い公園?があって新しそうなトイレもありなんか勿体無い施設だと思いました。銅像は奥の方にあり、自由に出入りできるので無料で見れました。
大河ドラマでは語られない、前後の坂戸山の歴史も知ることができ、登山の前に寄って、事前に下見出来てる楽しい時間登山になりました。
もう大河ドラマの天地人は昔の話やけど綺麗に展示されてました♪
公園駐車場付近にある施設です。
| 名前 |
直江兼続公伝世館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
025-772-2687 |
| 営業時間 |
[金土日月火水] 10:00~16:00 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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(直江兼続は最期はどうなりましたか?)直江兼続は、1619年(元和5年)に江戸の鱗屋敷で死去しました。1620年1月23日に病死しました。享年60歳でした。その後、米沢の徳昌院に葬られ、後に上杉家菩提寺の林泉寺に改葬されました。直江家は兼続の息子が早くに亡くなったため、断絶しました。直江兼続の死後、上杉家は米沢藩として存続しましたが、財政的な苦境にありました。そのため兼続は自分の家を断絶させることで、上杉家を助けると筋書きだったということです。直江兼続は上杉景勝を支えた名軍師として知られています。関ヶ原の戦いでは、徳川家康と敵対しましたが、上杉家の存続に尽力しました。また、直江兼続の妻、お船の方も兼続を支え、夫婦仲は良かったと伝えられています。