千年の巨木、甕杉の神秘。
関の甕杉・関の古碑群の特徴
巨木である関の甕杉は、県指定天然記念物として独特の存在感を放つ。
樹齢1000年の巨杉は、自然の時間の流れを感じる特別なスポットです。
赤い鳥居の近くで訪れることができ、雄大な風景が広がっている場所です。
今回の旅で1番楽しみにしていた場所の1つ。丘の下に車を止め階段を上ること3分ほどですぐに着きます。推定樹齢1000年の甕杉(かめすぎ)が迎えてくれます。丘の上に立っているので海風も強く木々がザーッと大きな音を立てて揺らめいていました。そして関の古碑群は南北朝時代に建てられて供養塔としてここに安置されています。甕杉と古碑群。この御神木の下に供養塔を設置したのもここに眠る人達の強い思いがそうさせたのかなと思います。この樹を目指して人が集まり我々の存在を知る。そうして生命の回廊は続いていく。静と動が見事なバランスで保たれていました。
立派な千年杉があるそして神秘的な場所。
すぐ近くに大銀杏があるためか、こちらの巨木はちょっと注目されない感じ❗️でも一度、目にすると大銀杏に負けない存在感があります。すばらしいですね😆🎵🎵
形が水がめを伏せたように見えることから、「甕(かめ)杉」の別名がある。神秘的な雰囲気を漂わせる巨木。推定樹齢1000年・樹高35m・幹回り8.9m。県天然記念物。その山側には、南北朝時代の板碑形式の供養塔も並んでいる。この地域にあった板碑を集め、42基がある。安倍という姓が刻まれていて、安東一族に関連したものと推定されている。「関の古碑群」として県指定史跡となっている。国道101号の「いこいの駐車帯」のすぐ近くにある。
あまりにも素晴らしい所なので、友人を誘って再び訪れました。
青森県指定天然記念物目通り幹囲 8.2m樹高 30m推定樹齢 1000年逞しい枝をひろげ眺めのいい場所に堂々と立っている。
この古木には神が宿っている…
道路に掲示されている看板から、気になりハンドルを切り、登って行くとすぐに鳥居があり、車1台停車できるスペースがありました。奥へ続く参道があり、見晴らしが良かったです。さらに奥へ進み、階段を登ると、古碑群なのでしょう、屋根がかかった場所に石が多数鎮座しています。3月末には椿が咲いていました。その横に大きなご神木ともいえる杉がどっしりとそびえ立っています。由来は甕に似ているからだそうです。
自然の時間の流れを感じられる。ふもとの漁師カフェの潮騒シェークがまた良し!
| 名前 |
関の甕杉・関の古碑群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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海を見下ろす高台に立つ杉の巨木。樹齢千年越えているのに枝の欠損や雷に打たれたり根元の空洞化もない。海風を受けながらも逞しく立派な杉である。