手宮の石の蔵でアイスコーヒー!
フリーランスの特徴
昔ながらの雰囲気に包まれ、落ち着ける場所です。
高品質なスピーカーからの音楽が心地よい体験を提供します。
外観から受けるワクワク感が訪問をさらに魅力的にします。
昔ながらの感じが落ち着きました。コーヒー美味しかった!喫煙可。🅿️有りです。
スピーカーがとても良くて、その場で歌ってるみたいです。暗くて落ち着く喫茶店。
賛否真っ二つに分かれると思いますが、ノスタルジックな感じが好きな私には最高でした。ただ禁煙ではないので喫煙者向きです。で、耳の遠いマスターなのでそこは承知おきくださったうえで来店されると良いです(笑)笑うセールスマンに出てくるマスターみたいな感じですw
外観からしてワクワクする。外のポケット公園では子どもが遊ぶものの雪が深すぎて何もできないのを暖炉で暖かな室内から望む楽しさ。大人たちは今日もまた家の前の雪かきに忙しく顔色もない夕暮れに、爆音のジャスを体で受け止める。夕ごはんの約束まで中途半端だったが腹が減ってたので、軽く、でも昼間はパンだったからという選択肢でスパゲティを頼む。たいした量でなく、味も普通なのが期待通りだ。コーヒーはオヤジさんが一杯ずつ淹れてくれるもののさしてうまいということもない。それでもこの場所で行われるすべてのものが揃うと、まさにジャズのようにピシャリと素晴らしい時間が流れていく。バイトなのかお姉さん(歳はそういうのはなんだが政治的に正しい表記で)が、かいがいしく給仕を担当するが、おしゃべりしてると主人に怒られる。それでも2人ともジャズやカメラ好きなのだろう、そんな客との会話を盛り上げていく。特筆すべきはオヤジさんの新聞スクラップブックだ。おそらく70代なのだろう、最後の熱心な新聞愛読者は市民運動や科学の発見、他県での営みなど、今思い出そうとしてもすぐに記憶からはなくなるような記事を切り抜いている。一つ覚えてるのは、線香花火の火球を解明した研究と、線香花火はほとんど海外から輸入していて、その理由は稲藁が調達できないというもの。ワンダーや怒りや正義を希求する気持ちがこの方の好奇心や原点なんだなと感じた。また、こちらは小樽のジャズ祭りでは2階を会場として利用するというから次はその時に行きたいな。
真夏の暑い日にアイスコーヒーをいただきました。店内はジャズが流れ、雰囲気は抜群に素敵です。窓の外では子供達が遊んでいる様子を見ることができます。店主の方は、お年を召して若干耳が遠いようなので、注文の時は大きな声で話すと良いかも。
小樽についてコーヒーが飲みたく歩き回ってて発見。初めてのjazz cafeで緊張して入りました。店内には自分一人でしたが流れる音楽にオーダーしたコーヒーを味わって飲める空間ははじめての体験でした。クールなオーナーのハンドドリップのコーヒーはとても美味しく、話してみると笑顔の素敵な方でまた行きたくなります。またリピします。
| 名前 |
フリーランス |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0134-27-3646 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 12:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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手宮線跡を手宮方面に歩いて行くと見えて来る、石の蔵がこちらのお店。蔦に覆われた重厚な入口を開けると、薄暗い店内に紫煙が漂う奥から、大音量のジャズが響いてきます。伺ったのは平日の20時過ぎだったこともあり、常連さんらしき方がお一人、リラックスしてジャズを聴いていました。ジントニックをお願いして、マスターにお尋ねすると、カウンター脇のジャズ批評のバックナンバーを読んでも構わないとのことだったので、好きなジャズメンの特集を読んで、次はスーパーニッカのソーダ割をオーダー。幸せな空間と時間です。常連さんが帰られた後、フロアのお姉さまが、好きなら幾つかかけようか?と、色々レコードやCDをかけてくれてさらに幸せな時間を過ごせました。このフリーランスさんは、ネットでもマスターの色々なお話を読むことができますが、開店以来、ジャズ、オーディオ、写真と小樽カルチャーの一角を担ってきたであろうお店だと思います。たまたま見つけて入ったお店でしたが、忘れられない幸せな旅の思い出ができました。