琉球の神を祀る拝所、祝女殿内へ。
漢那祝女殿内の特徴
祝女火の神を祀る、歴史ある拝所です。
琉球王府から任命された神職の聖地です。
王の安泰を祈願した独特な文化を感じられます。
祝女殿内とは、「祝女火の神」を祀った祠の事で、琉球(首里) 王府から神職(神役)を任命された祝女が王の安泰を祈願した場所です。また、祝女火の神は、村の台所を表す「カマド」であり、村が豊かになるように豊作・豊年を祈願する場所でもありました。宜野座村地域には、漢那祝女と宜野座祝女が居り、漢那祝女は漢那村(現・漢那区)と惣慶村(現・惣慶区)の祭祀を司っていた為、漢那祝女火の神の祭祀は、漢那村だけでなく惣慶村の神職者も参加し、神酒を献上しました。かって、漢那祝女殿内で行われた村の祭祀は、様々な理由(疫病・移民・戦争など諸説あり)により、何度か祝女出自家の消滅の危機がありましたが、現在、祝女などの神職者は再興されています。漢那祝女殿内は、漢那の祭祀や儀礼を考える上で大切な場所(文化財)です。-案内板より-
| 名前 |
漢那祝女殿内 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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宜野座村漢那に有る拝所です。火の神(石三つで竈門になる)が祀られています。現在は、建て変わっているみたいです。