上山城の思い出、遊具広場へ。
城山ドン広場の特徴
夜になると不気味な雰囲気が漂う公園です。
遊具とドン広場の説明があり楽しめます。
駐車場から近く、アクセスも魅力的です。
夜はなにか不気味な公園でした。
昔、正午を知らせる大砲(弾は紙吹雪)を打った場所です。なお、周囲の高まりは、中世上山氏時代の土塁との事です。
①展望台からもう一度駐車場の方へ降りて、そこからまた右手の階段を上に上げっていきます。そこが②ドン広場です。正午の時報として空砲を打った場所だったので「ドン広場」と言われているそうです。そういえば、昔土曜日は半日勤務だったので、良く「半ドン」といったことを思い出しました。この広場(郭)は、1977(明治10)年の西南戦争の時に、薩軍の本営が置かれたところで、奥の土塁の上に「戦役薩軍本営跡」の碑があります。
公園内には、遊具とドン広場に関する説明があります。広場の先を行くと、西南戦争薩軍本営跡があります。
ちょっとした遊具のある広場駐車上から近い位置にある。
公園のような広場があります。
この付近が上山城の主郭部だったらしいが遺構はない。周囲に土塁らしきものはある。
掘ればいろいろ出てきそうですね。
| 名前 |
城山ドン広場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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「城山展望台」の近くにあります。ここは、西南戦争では薩軍の本営が置かれ、正午の時報で空砲が撃たれていたことから「ドン広場」と呼ばれるようになったそうです。普通の広場でした。