日常を超えたアート体験。
鹿児島県歴史・美術センター黎明館の特徴
南北朝の企画展示を楽しむことができる博物館です。
浮世絵に特化した動き出す展示が見どころです。
特産品も学べる充実した展示内容を誇ります。
2025年12月末の週末に行きました。お昼時と言う事もあってか入館者はチラホラいる程度でした。来館者鹿児島の古代から近代まで詳しい歴史史料が多数展示されていて見応えタップリでとても良かったです。ざっくり見て回っただけでしたが所要時間は40分ちょっとかかりました。
鮫島白鶴展を観にいきました!正門からは桜島が見えてテンション上がります。3階までぐるりと観終わり、桜島を描きたくて、GIとらんらんは再入場してゆっくり観てる間に外でスケッチしました。
JAF割引で310円、無料駐車場有。凄い迫力の展示物や鹿児島の歴史を感じられる資料が豊富で、絶対に見るべき博物館です。期間限定のようですが、西郷隆盛の刀を見れたのは感動でした。
「島津家と伊達家」展を見に行きました。JAFカードの提示で、入場料が少し割引になります。島津義弘公の佩刀「朝鮮兼光」と、伊達政宗公所用の甲冑(全身黒ではなく、色糸で縅してあるもの。兜の前立ては弦月)が良かったです。朝鮮兼光の拵えについて質問したんですが、すぐに担当の方が来てくれて、丁寧に回答して頂きました。ありがとうございました。西南戦争の銃砲弾の跡が残る石垣も見所です。
カゴシマシティービューの1日乗車券を利用して訪問しましたのでチケット代が割引されました。島津家の展示もさることながら、昭和初期の天文館の様子を再現した展示物がとても興味深かったです。夕暮れから夜までの商店街の様子が良くわかり、また街の様子を再現した音響もとてもよかったです。
駐車場は広く無料。ただ道路から駐車場に入る道の隣に有料駐車場があるので注意。サイトに写真付きで案内があるので、初めて来るときは見ておくと良い。三階まであり、見どころは多い。ゆっくりみたら半日以上かかると思う。写真を撮ってはいけない展示物は印がついているが、マークが小さいので、注意。
鹿児島城跡にある博物館。県立博物館だけあり規模が大きく展示物も多く貴重な物も多いです。薩摩の歴史に興味ある方は仙巌園の尚古集成館と共に見学するのをおすすめします。
2025年8月の田中達也展『みたてのくみたて』と常設展示を拝見させて頂きました😊楽しい洒落の効いた作品の田中達也展、圧倒的な展示品のボリュームで、3階までありますが、一回では見切れないほどの常設展示。縄文時代から明治、大正、昭和の現代史までたくさん楽しめました。鹿児島県民の方も改めて歴史を学ぶにはもってこいの場所です。郷土愛も深まるかと思います❤️
「日常の風景がアートになる」とはよく言いますが、ここはもう次元が違いました。ブロッコリーが立派なツリーハウスになっていたり、歯ブラシが新幹線の線路になっていたり…。普段見ているものすべてが、急にミニチュアに見えてくる呪いにかかってしまいました笑特に、アイスクリームのコーンのドレスを着た淑女の作品には思わず二度見。シュールなのに上品、という不思議な魅力がありました。想像力が無限に広がる、大人も子供も楽しめる素晴らしい空間です。家に帰ってから、自分の部屋にあるミニチュアを探し始めてしまいました…。次に行くときは、もっと大きな心で日常と向き合いたいと思います!
| 名前 |
鹿児島県歴史・美術センター黎明館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
099-222-5100 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2026年1月平日訪問。常設展はかなり広くて、じっくり観るなら3時間は必要ですね。鹿児島の歴史と文化が学べます。特に明治維新後に数多くの偉人を輩出したのは興味深いですね。