味耜高日子根神の鳥合神社。
鳥合神社里宮の特徴
高台に位置し、ちょうごう神社が隣接している御朱印の名所です。
弘仁2年(811年)創建の歴史ある神社で、訪れる価値があります。
宮司さまが兼務する櫻田山神社と連携し、魅力を誇る神社です。
鳥合(ちょうごう)神社と読み、姫松地区の当地は里宮として在ります。奥宮はここよりやや北西方向の小高いお山のてっぺんにあり、里宮へ登る坂の取り付けの道を北へ向かい、「由理若大臣と緑丸」の碑が建つ左手西方へ分岐する小径へ入ります。この道は進んでいくとドン詰まりなのですが、手前の叢台地に上がると比較的新しい鳥合神社の鳥居が建てられていて、ここから薮漕ぎするかたちで山道を登っていくと、トタン板で補強された奥宮へ行くことができます。久しく神事はおこなわれていない奥宮で、荒廃は否めませんが、こんなところまで参らなくても済むように、里宮があります。宮司さま常駐でこれがまた、来社する参詣者を可能なかぎり茶菓でもてなしてくれる殊勝な社務を行われています。坂道は社務所へ続きますが、徒歩参道は下の取り付け道から階段で上がれるようになっていまして、正面で参拝できます。脇宮が社務所にいっしょになっており、社殿は北を背にほぼ南面していますが、脇棟の神殿は社殿に直角に設けられ、西を背に東面前述した「由理若大臣と緑丸」にゆかりの地と言われているところです。9世紀の創建で、嵯峨天皇の御代にこの辺りに鷹巣があったそうで、国主がその鷹を捕らえて献上したのが由理若大臣とゆう当地のお殿様で、鷹に"緑丸"と名付けます。鎌倉時代の出来事で、蒙古襲来の折に出征したさい、謀事に遭って西海の玄界島に置き去りにされ、(この出来事のエピソードは時制的に平仄がが合わないものの浄瑠璃の題としても有名で、九州から本州の各地に伝えられていて、東北では庄内地方でよく語られています)奥さんが心配して、緑丸に恃んで由理若大臣に消息を飛ばしたものの、血染めの返信が届き、その往復信に飛び続けた緑丸は殉死してしまい、二人の間を飛び交った事績をして"鳥合(とりあい/ちょうごう)"とゆう名が興ったとのことです。ご神体始祖は観音像と言われており、そもそもが鳥合寺と言われた習合の残る神社です。繰り返された震災で社殿は痛み、ごく最近、とても新しい普請の後、現在の社殿が出来上がりました。習合が色濃く残り、阿遲鉏高日子根神を主祭神と据えるほかに、不動明王像など、いろいろ併祀され、神職ですけど、懇ろに祝詞と経文(心経ですね)を割り当てて奏上しているそうです。(こうゆう神社好き)クルマで行かれる方は、東北縦貫自と動車道の金成ICから20分くらいで着きます。ICを金成・栗駒方向にR4との丁字路に出たら左折、沢辺西大寺の交差点で花山・鴬沢方向へ右折、ここから道幅は少々狭くなりますが、そのまま道なりに進み、R457に出たらひたすら築館方向に走り、途中に尾松郵便局が角にある交差点で国道は西へ分岐しますが構わず直進、二迫川を島巡橋で渡って登り坂を低い峠道で越えると緩い左カーブの先に岩出山方向へ分岐する丁字路(信号機はありません)が出てきますから、これを右折して進むと、右側の丘の斜面台上に鳥合神社の里宮の境内が見えてきます。鉄道で向かう方は、東北新幹線のくりこま高原駅からタクシーで20分程度で行けます。歩くと2時間半強ですね(途中は平坦な道を選べます)。在来線の東北本線だと、新田駅下車で、この駅はタクシーもお店もぜんぜんありませんが、伊豆沼を迂回しないといけないので、歩けば4時間半かかります。路線バスだと、くりこま高原駅を出て北西にある栗原市民バス(市民以外でも乗れます/グリーン観光バス)の停留所から栗駒病院行きの岩ケ崎線を使い、片小沢停留所で降りてすぐです。土・日・祝日のバスは、午前に1本、お昼ごろに1本、午後に1本の計3本です。平日は一寸増えて朝7時から夜7時までの間に6本くらいありますけど、行かれる前にした調べが必要です。特に土休日は帰りのバスの時刻も調べておく必要があります。お勧めしませんが、築館の栗原中央病院がバスのジャンクションとして機能していますので、東北本線の古川や瀬峰・新田、石越や県外の一ノ関からも栗駒市民バスを乗り継いで行けます。
参拝して御朱印をお願いしたら、やはりお茶やお菓子でおもてなしされました。恐縮しながら歓談してきました♪
参拝後御朱印をお願いして待ってる間に奥様が冷たいお茶とお菓子を出してくださいました。雨がぱらついて来た時にはパラソルの準備まで。ここまで心配りされたことはなかったので感激でした。数日前の日中にお賽銭箱を盗まれたそうです。なんて罰当たりいるのでしょうね?神職ご夫妻共にとてもいい方でした。
縁結び、開拓の神様をお祭りしている神社で、鳥合(ちょうごう)と読みます。御朱印は、緑色で鷹をイメージした判子が押されています。また書置きではなく、手書きの御朱印を頂けるのも嬉しいですね。
高台に位置し境内は広くはない、隣接する神主さん宅で御朱印を拝領できます。神主さんも奥様も気さくな方で楽しい一時を過ごせました🎵お菓子有難うございましたら🎵
高台に位置し境内は広くありません。御朱印を拝領するため隣の自宅へ伺い快く引受て頂きました🎵気さくな宮司さんと奥様との雑談に楽しき時間を過ごせました。❣️お菓子ご馳走様でした。❗(*⌒∇⌒*)
ちょうごう神社です。「由緒書きー鳥合山の頂に、九本の松が茂っていて、鷹の巣があった。嵯峨天皇ので御代、国主文屋綿麿が南ので峰で鷹を捕えて、百合若大臣に献上した。大臣は、この鷹を緑丸と命名し寵愛した。百合若大臣は蒙古の大軍を向かい討ち、疲労こんばいのため、途中離れ小島での休息中、家臣の裏切りで置き去りにされた。帰ってこない大臣を心配した妻の春日姫は、無事か否かを「緑丸」に託した。すると、百合若大臣の血で書いた手紙を運んできた。二人の間を飛び交い、ついには疲れ果て溺死した。後人これを哀れみ、弘仁二年(811)9月に祠を建てて祀り、鳥合神社と称した。」御朱印を書いてもらう間、奥様にお茶とお菓子をいただきました。ありがとうございます。人柄のよい親切な宮司さま夫婦で助かりました。こちらの宮司さまが、櫻田山神社の宮司を兼務されてます。社務所兼宮司宅は社殿の右側ですので、すぐわかります。
何度もドラマや番組で取り上げられている。鷹を祀っている神社です。
弘仁2年(811)9月に祠を建てて祀り、鳥合神社と称した。
| 名前 |
鳥合神社里宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0228-45-3623 |
| HP |
https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310020615 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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御朱印を頂きに行きました。里宮の神社で、宮司さんに御朱印を書いて頂いてる間、奥さまにお茶とお菓子をご馳走になりました。二人共、とても気さくで感じ良く、色々な話をして楽しい一時を過ごしてきました。お賽銭箱の隣りにも書き置きの御朱印が準備してありますので、宮司さん不在の場合は、そちらをご利用ください(´・ω・`)